●限りなくミニチュア●
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 南部鉄瓶を買いました。といっても、鉄瓶は鉄瓶でも箸置き。とはいえ、本物と同じ南部鉄で出来ています。この、限りなくミニチュア的な本物志向がたまりません。

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 そもそも私は、この手の材質・モチーフに目がなく、似たような箸置きばかりを集めてしまいます。

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 昨日からの晩御飯の楽しみは、紀州の梅干し。奮発して1キロ買いました。これがもう、本当に一粒でごはん一膳もの! もう戻れません、普通の梅干しには(笑)。
【2008/07/13 20:12】 | キッチン | コメント(0) | page top↑

 
●蚤の市の絵皿●


 店内で、ふと目にとまった一枚の絵皿。もしやと尋ねれば、やはり、パリの蚤の市で買い付けてきたと返答されました。クロワッサンを思わせるかのような曲線、絵柄も非常に好み。アッという間に買う決断を下しました。

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 同じものがもう一枚かと思いきや、重ねられた下には異なる絵柄が。「対」なのに二度美味しい、そんな絵皿でもあります。

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【2007/09/28 21:35】 | キッチン | コメント(0) | page top↑

 
●プワ・シリーズ●


 キャトル・セゾンより、定期的に発売される水玉の食器シリーズ。今秋の限定色は秋らしく、マロンとオリーブ。後者のボウルを買ってみました。以前購入した、同シリーズのモカ色とも相性がよいです。まだまだ暑さは続きそうですが、秋を感じさせてくれますね。

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 プワ・シリーズは、色によって印象が異なる楽しさを教えてくれます。ベージュのマグはいつだったか、やはり同シリーズ。春先に発売されるパステルカラーには、あまり興味を覚えない私。茶系が好きなのでしょうね。

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 ちなみに、画像と共に写っているクロスも衝動買い。紫、やっぱり素敵です。

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 キャトル・セゾン、今年で日本上陸20年だそうですね。本場パリにある内に、一度は訪れてみたかったです。プワ・シリーズ同様に、秋の恒例といえばスタンプカード。「完走」したためしがないのですが。 
【2007/08/26 21:14】 | キッチン | コメント(0) | page top↑

 
●フランボワーズ柄●


 先日、偶然にも好みの柄のキャニスターと遭遇しました。フランボワーズです。これまでにオリーブ柄のプリントは目にしていましたが、これは初めて。即、購入です。これだけでも嬉しいのに、セールで二割引とのこと。あら、悪いわね(笑)。

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 キャニスターといえば、探し続けているものがあります。以前ご紹介の書籍『パリの小さなアパルトマン』(過去記事参照)の57頁に掲載されている、チェリー柄のキャニスター。今回のフランボワーズと並べたら、これまた可愛いでしょうね。不思議と、公言すると入手率が高まる気がします。そろそろどこかで出会えるでしょうか。

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【2007/08/08 20:39】 | キッチン | コメント(4) | page top↑

 
●BOUCHERIES●


 こんな絵皿いかがでしょうか。少々グロテスクでありながら、どこかユーモラスさも漂う。ナタリー・レテと MUCHACHA による絵皿です。

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 そもそもこの絵皿は、ナタリーの著書『BOUCHERIES(ブシェリ)』から作られたもの。

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 「ブシェリ」とは肉屋のことですが、彼女の腕にかかると独特の世界観を放ちます。生々しい対象物でありながら色使いが美しく、忠実に描くタッチが逆に雑貨的な可愛らしさも生んでいたり。同じく彼女の著書『ナタリー・レテのA to Z』にも紹介されています。お持ちの方、31頁をご覧ください。余談ですが、同著の29頁もいいですね。こんな“キオスク”私も欲しいです!

 さてこの絵皿、やはり肉料理がベストでしょうか?(笑)

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【2007/06/28 23:53】 | キッチン | コメント(0) | page top↑
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