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●パリのメルスリー●


 パリの手芸屋さんについて、ここまでまとまった書籍はあるようでなかったように思います。オルネ ド フォイユ著『パリのメルスリー』(ピエ・ブックス)。著者・谷あきら氏の「何か形に残しておきたい」という思いが、まさに伝わってくる一冊。私自身も好きな店やら、これは今度ぜひ訪ねてみたいという店もあったり。写真も満載で美しく、手に取られた方も多いことでしょう。あとは、買ったパーツをもっと活用しなさいよ、とどこからか声が聞こえてくる思いです(苦笑)。

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 昨日は誕生日でした。そして、梅干としば漬けが妙に美味しい今日この頃です。
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【2007/08/24 23:50】 | 書籍・CD | コメント(4) | page top↑

 
●パリジャンたちのおいしいパリガイド●


 ジュウ・ドゥ・ポム著による最新刊『パリジャンたちのおいしいパリガイド』(主婦の友社)。最近よくあるおいしい店の特集ならば、購入は見送ろうとしました。が、そこはジュウ・ドゥ・ポムさん、読者のツボをよく心得ていらっしゃいます。パリの食べ物が、美味しいだけではないことを!

 表紙はパリ15区にある「Beau et Bon(ボー・エ・ボン)」。購入のキッカケともなった気になる一店です。スパイスや限定生産品などの食料品に加え、興味深いのはフードデザイナーによる作品の充実。そう、パリの食料品店は美味しいだけでなく可愛かったりもします。まるで雑貨屋でもあるかような店内、これは是非とも次の渡仏で訪ねてみたいものです。

 ちなみに「MIAM MIAM(ミャムミャム)」といは「おいしい」という意の仏語だとか。その響きがまた可愛いですね(笑)。著書の中身が気になる方はコチラに詳しいです。

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【2006/07/09 16:02】 | 書籍・CD | コメント(0) | page top↑

 
●パリのかわいいおみやげガイド●


 ジュウ・ドゥ・ポゥムより、待望の一冊が発売されました。『パリのかわいいおみやげガイド』(主婦の友社)。タイトルの通り、オススメのおみやげ屋さん40店が収められています。食品・雑貨・文具に手芸用品、その内容はとにかく多岐に渡り、中には「はく製屋さん」なんてものも! 一頁一頁ワクワクします。

 この本に限らず、私はジュウ・ドゥ・ポゥム著作のシリーズが大好きです。なぜなら、そこには今のパリを感じさせてくれる情報がいつも満載。流行に左右されることなく多くのパリのクリエイターを紹介してくれるので、沢山の刺激を享受しています。更に興味深いのは、モノと共に作り手も紹介されている点。実際に対面した訳ではなくとも、グッと親密さが増すような気がします。詳細な地図やアドレスも併載されているので「次はショップで対面を!」と思わずにいられません。実現の可否は別として、その「候補者リスト」も長くなってきました(笑)。

 新刊の発売を記念して、写真パネル展が開催されています。掲載品の幾つかは販売もされているので、ご興味おありの方は是非是非!

■パリのかわいいおみやげガイド展■
 会期:2006年4月25日(火)~5月7日(日)
 会場:ギャラリー・ドゥー・ディマンシュ 青山店

 会期:2006年5月10日(水)~5月29日(月)
 会場:ギャラリー・ドゥー・ディマンシュ 自由が丘店


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 今「カサブタ」を待ちわびています。先日、自分の不注意から人差し指を切ってしまいました。もう、家事に入浴にと生活し辛いったらありゃしない! 全ての指が使えるってこんなに有難いのね、と実感中です。片手で洗顔、すごく水が飛ぶ&垂れますよね…。
【2006/05/06 21:40】 | 書籍・CD | コメント(7) | page top↑

 
●パリジェンヌのバッグ●


 他人のバッグの中身、ちょっと覗いてみたくなりませんか。お洒落なバッグであれば尚更です。この本は、そんな願望をちょっとかなえてくれる一冊。バッグクリエイターやカフェで見掛けたパリジェンヌの、手作りバッグや中身を披露してくれます。各人の個性に垣間見える性格やこだわり。面白いです。

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 例えばこんなカンジ。多くの人がメモ帳を持ち歩いているのが印象的です。お守り代わりに好きなポストカードや、恋人や子どもの写真を持ち歩く人も。身分証明書(パスポート)を持ち歩いているのも「陸続きの国」ならではでしょうか。

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(メモ帳、ペン、喉飴、化粧ポーチ、救急セット、ハンドクリーム、電池)   

 私の場合こんなカンジ。日によってバッグは違えど、必ず入れているものがこれら。内ポケットのないバッグの場合、エルベのミニバッグに。リコラのクランベリー味は美味しくてオススメです。ネコのミニポーチにはデジカメの替え電池が。その他、財布・携帯電話・デジカメ・ハンカチとちりがみ。読み物とミネラルウォーターが入る日もあるので、私のバッグはマチがないとやっていけません!

 今度はバッグのリメイクにも挑戦してみようと思います。

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【2006/03/31 15:24】 | 書籍・CD | コメント(6) | page top↑

 
●パリの小さなアパルトマン●
 
(表紙は、女優・雑貨クリエイターのガエル・ボナ氏)

 今、パリのクリエイターに非常に関心を寄せています。特に興味津々なのが、マルティーヌ・カミリエリ氏。彼女の作り出す世界観・雑貨には固まっていた脳をビシバシと刺激されっぱなし。ご存知の方はもうお分かりでしょうが、身近なそれも決して高くないモノを用いる点が魅力的です。

 と、彼女に関しての記事は稿を改めるとして、画像は先日購入の一冊です。ジュウ・ドゥ・ポゥム著『パリの小さなアパルトマン』(主婦の友社)、パリのクリエイターのたまご30人のアパルトマンを収めたもの。一言で申せば、各人の感性がギュッと詰まっています。インテリアは勿論、コレクション、ハンドメイドやリメイク、色使いに組み合わせ。更に嬉しいのは巻末のリスト。彼女たちの作品に出会えるショップリストが掲載されています。これはもう、次の渡仏でぜひ訪ねてみたいです。

 この本に刺激され、私も部屋の一角を遊び心満載にしてみたいと思いました。

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【2006/01/31 16:43】 | 書籍・CD | コメント(0) | page top↑
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