![]() モントルイユ蚤の市へ行って参りました。渡仏六度目にして初めてのことです。 ![]() 所狭しとテントが立ち並び、全体的には衣料品が多かった印象。そんな中で、私にとっては掘り出しものを見つけました。 ![]() DANONE の陶器製ポット。私の知る限り、初めて目にしたものです。コレクションに加わった新たな一品。これだから、家庭の食器棚から出して来たような蚤の市には、見つける楽しさがあります。ひょっとしたら、レアものでしょうか。 最寄はメトロ9号線 Porte de Montreuil 駅、蚤の市横のカルフールも楽しめます。 ●ランキングへGO● |
![]() クリーニング店でしょうか。真っ白なクマとリボンに引き寄せられます。 ![]() 横たわる、気持よさそうな寝顔。「真っ白に洗い上げます」なんてキャッチコピーが浮かんできました。 ●ランキングへGO● ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 何かと慌ただしい日々。リラックマに癒され、何もせずにボケ〜としているのが至福です。 |
![]() 公園前の通りに差し掛かった時のこと、たたずむ鳩の群れが視野に飛び込んできました。一体、何をしているのか。近づいてみて分かりました。寒いのです。だから、地下からの熱が上がってくるこの場所で暖を取っているのです。 ![]() この、すくみっぷり! 分かります。人間だって寒いもの。この日は特に、頬に吹き付ける風が冷たかった。どこかユーモラスな姿でもあり、鳩だってパリで懸命に生きている、そう感じさせられたひとコマでした。 そして、写せない現実もあります。同じように、こういった場所で暖を取る人間もいます。ガイドブックやオシャレな雑誌の特集では決して紹介されない、パリのホームレスの存在。単なる旅行者であっても、一週間も滞在していれば感じるもの・見えてくるものがあります。それもまた、パリの街角の一側面です。 ●ランキングへGO● |
![]() 一言で言って、ただただ衝撃的な店でした。私だけでなく通行人の全てにとって思わず見てしまう、撮ってしまう、そんなウインドーでした。 (以下、ややグロテスクです。大丈夫な方だけ続きをご覧ください) ●ランキングへGO● |
![]() マドレーヌ教会の脇に、常設の花市場があります。花市といえばシテ島が有名ですが、こじんまりながらこちらも楽しませてくれます。 ![]() 私の目当てはスミレのブーケ。少々くたびれてはいましたが、念願の買い物でした。 ●ランキングへGO● |











