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●パリの小さなアパルトマン●
 
(表紙は、女優・雑貨クリエイターのガエル・ボナ氏)

 今、パリのクリエイターに非常に関心を寄せています。特に興味津々なのが、マルティーヌ・カミリエリ氏。彼女の作り出す世界観・雑貨には固まっていた脳をビシバシと刺激されっぱなし。ご存知の方はもうお分かりでしょうが、身近なそれも決して高くないモノを用いる点が魅力的です。

 と、彼女に関しての記事は稿を改めるとして、画像は先日購入の一冊です。ジュウ・ドゥ・ポゥム著『パリの小さなアパルトマン』(主婦の友社)、パリのクリエイターのたまご30人のアパルトマンを収めたもの。一言で申せば、各人の感性がギュッと詰まっています。インテリアは勿論、コレクション、ハンドメイドやリメイク、色使いに組み合わせ。更に嬉しいのは巻末のリスト。彼女たちの作品に出会えるショップリストが掲載されています。これはもう、次の渡仏でぜひ訪ねてみたいです。

 この本に刺激され、私も部屋の一角を遊び心満載にしてみたいと思いました。

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【2006/01/31 16:43】 | 書籍・CD | コメント(0) | page top↑

 
●自分をあらわすコトバ●
 皆さんは、自分をあらわすコトバをお持ちですか。

 先週の一週間は、人と会う機会の多い週でした。好きな店のイベントに始まり、母校の行事、知人夫妻からのお招き。こういう時に必ず話題に上る一つが「いま何をしているのか」です。私の場合、職の有無で言えば無職、法的に言えば専業主婦です。でも、この「肩書き」は今の自分をあらわすにはどうもしっくりときません。とはいえ、ウェブショップを運営していますという程の規模でもなく、プロのバイヤーでもなければクリエイターでもない。結局、いちいち説明するのが面倒なので「主婦」で通しました。この悔しさ、もどかしさ…。

 数日間モヤモヤした結果、決めました。「“おかいもの手帖/市場”のオーナーです」でありたいと思います。このコトバがどう受け取られるかは人の数だけあるでしょうが、今の私にとっては一番しっくりときます。そしてそれは、どれだけ自分自身が愉しめるかが鍵を握っていると思います。

 ちょうど前後して、友人Tとそんな話をしました。彼曰く「最近は肩書きであったり、「こうあるべき」みたいな見方から自分を解き放つようにしてる。特に日本にいるとカタにはまりやすいからね…。考え方も硬直してきちゃう」。さすが、世界のあちこちを飛び回っている人の台詞は違います。説得力があり、多文化の多民族を相手にしていると「違うことは当たり前」が前提です。この肯定力、バイタリティー、相変わらず得るものが多い友人です。

 いまいちど、皆さんは自分をあらわすコトバをお持ちですか。



 スタバのワッフルが大好物。あたためてくれるし、バターも欲しくなります。
それじゃあパンケーキですね(笑)。


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【2006/01/30 17:13】 | 日記 | コメント(14) | page top↑

 
●ショコラ・バゲット●


 バレンタイン商戦真っ只中、こんな「ショコラ」はいかがでしょうか。パンでバレンタイン、DONQの「ショコラ・バゲット」です。その名の通り、茶色のバゲット。面白い! 

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 生地にショコラとクランベリー、カシューナッツが含まれています。通常のバゲット同様、外側はカリッとして内側はしっとり。時々ショコラの塊もあったりして嬉しい。少しあたためても美味しいとか。2月14日までの販売です。ご興味おありの方、お見逃しなく!

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【2006/01/30 12:42】 | 食品・菓子 | コメント(6) | page top↑

 
●シアベイビースキンバーム●


 ロクシタンで冬場といえばシアバター。そのシリーズに新しい顔が加わりました。その名の通り、赤ちゃんにも使えるとのこと。ピュアシアバターとの違いは配合割合。シアバターが4割、その他にはローズマリーなどが含まれています。
 成分やその効能は勿論ですが、アルミの持つ独特の質感と鈍く放つ光具合も好みです。顔や手は勿論、パサツク髪にも効果的だとか。目下、私は爪の集中ケアに使用中です。

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【2006/01/29 13:44】 | 花・生活雑貨 | コメント(10) | page top↑

 
●サロン・ド・ショコラ東京●
 サロン・ド・ショコラ東京へ行って参りました。私の大本命はクリスティーヌ・フェルベール氏。開催中に行われる「セミナー&デモンストレーション」で拝見できるとのことだったので、楽しみにしておりました。

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 正真正銘ご本人、アルザスの方がいま目の前に。この感覚は不思議ですね。デモンストレーションでは通訳の方を交えて3品を製作。整理券を手に出来た人は特等席にて観覧の上、出来立てのスイーツを堪能していました。羨ましい! 質疑応答の時間も設けられ、丁寧に応じられるフェルベール氏。時間がおしていてもスタッフの焦りを横目にマイペースでした。これもフランス人のなす時間感覚でしょうか(笑)。口に出来ないのにいい香りだけが充満、「お兄さん、カケラでもいいからこちらにも!」と思うばかりでした。

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 会場内のフェルベール氏の売り場です。代名詞とも言える彼女のコンフィチュールが、アーティスト・ベロ氏の作品と共に並べられていました。アルザスの草花や織物を用いて描かれた絵で、彼女のコンフィチュールを口にしてインスパイアされたコラボだそうです。私は初めて彼女のショコラを買ってみました。ご紹介はまたの機会に。

060127-6.jpg あの「モナ・リザ」がショコラになっちゃいました!

 サロン・ド・ショコラ東京は、1月30日までの開催です。ご興味おありの方、新宿伊勢丹へお急ぎください。財布の紐、お気をつけ下さいね(笑)。

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【2006/01/27 15:31】 | 日記 | コメント(16) | page top↑

 
●パリの街角♯29●
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 ラデュレ へようこそ! こちらはシャンゼリゼ通りにある店舗です。フランスにしては珍しく年中無休、旅行者には有難い営業です。クラシカルな外観に施されたラデュレ・グリーン、素敵なのは見た目だけではないんです。どうぞ中へ。

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 最近はすっかりとマカロンが有名ですが、とにかくあらゆる見目麗しいスイーツでいっぱいです。オリジナルのキャンドルや香水、ギフトボックスも素敵です。サロン・ド・テもありますが、どうも私には敷居が高く未経験。持ち帰りで大好物のタルト・フランボワーズを購入です。みずみずしいフランボワーズがたまりません!

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 外に出たら「ラデュレ・カー」が止まっていました。車までこのカラーなんですね! 1862年創業の老舗の味、じっくりと堪能したいものです。

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【2006/01/26 04:40】 | パリの街角 | コメント(8) | page top↑

 
●ミニチュアバッグのアクセサリー●
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 先日、またもや衝動買い。どの点に惹かれてかは申すまでもないですよね。ペンダントトップですが、ブローチやキーホルダーとしても使えそうです。

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 裏面は華奢な模様でアールヌーボー風。開閉可能なのがまたニクイです。何か香りのよいものを忍ばせれば、香るアクセサリーにもなりそうですね。こう見えて、タイ製だというのでビックリ! 最近、アクセサリーと靴ばかり買っていますね。

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【2006/01/24 16:29】 | ファッション | コメント(9) | page top↑

 
●BOURJOIS●
 昨日は、フレンチキーリングの展示即売会「フレンチ・コネクション 冬の東京」へ行って参りました。キーリング好きの方には有名と思いますが、ロングディスタンス・ランナーさんの恒例行事です。今回は更に French Style Branche さんと Les フランス 60’collections さんも参加され、各オーナーさんにも初めてお目にかかれました。品数の豊富さは勿論、会場は非常に濃厚な空気でした。

 そんな中から厳選して夫婦で数点購入して来たのですが、ダントツのお気に入りをご紹介します。先述のように3店舗合同となった為、キーリング以外の品々も充実。ピンズの山の中から見つけた一点です。
  


 BOURJOIS(ブルジョワ)の定番チーク「パステル・ジュ」のピンズです。これはもう、ピンズというよりもミニチュアですね。「まんま」の作りに歓喜を通り越して「奇声」になってしまいました。あの“ドーム型”も忠実に再現され、触れたら粉がつきそうです!

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 気になるのはこのパッケージ。ちょうど手元にパンフレットがあったので、早速調べてみました。1996年発売のもののようですね。当時学生だった私は、まさに BOURJOIS の口紅を愛用していました。懐かしさとも重なる年代で喜びもひとしお。改めて、このチークは歴史があるんですね。1800年代の容器なんて魅力的です。復刻版の販売を望みたいほど!

 久々に BOURJOIS を買いたくなりました。ピンズと揃えるならば、36番あたりでしょうか(笑)。だからフレンチ雑貨は面白い。モノと出会いヒトと熱く語る、素敵な時間をありがとうございました。

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【2006/01/23 15:35】 | 雑貨 | コメント(8) | page top↑

 
●本日のオススメ●


 ショコラシェフによる、本日のオススメです。東京の今年「初物」、縁起もよろしいですよ。とけない内に召し上がれ! 雪の日の、オトナのひとり遊びでした。

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 あす出掛けるので、あんまり積もると困るんですけど…。

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【2006/01/21 17:36】 | 日記 | コメント(8) | page top↑

 
●サロン・ド・ショコラ●


 東京でのサロン・ド・ショコラが近づいて参りましたね。本場パリのそれは、訪れていた昨年の10月22日~25日に行われました。画像のように、メトロのあちこちにポスターが。余程行ってみようかとも思いましたが、行程を変更するのも難しく東京に託すことにしました。本場にいるのに本末転倒な気もしましたが。

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 昨年のサロン・ド・ショコラ(東京)での戦利品。ラデュレが日本初上陸に加え、小椋氏のコラボに興奮したものです。高くても、このパッケージ欲しさに購入。「タイトル」の特集も熟読玩味でした。
 
 今年の内容を見聞きしても改めて思います。日本ってスゴイ。フランス人でも常食するのはほんの一握りの階層の人々という高級ショコラが、飛ぶように売れる。規模こそ違えどサロン・ド・ショコラが開催され、フランスに行かなくても有名パティシエが来日する。嬉しい反面、複雑な思いもあります。「日本は金持ち」という商業主義が、真のサロン・ド・ショコラやショコラの文化を曲げやしないか、と。パリのヴィトン本店に、アジア人が群がっているのと同じようにはなって欲しくないのです。当のフランス人が、それをどんな目で見ているかを知っていれば尚のこと。
 「フランスだから」とか「高級ブランドで人気だから」ではなく堪能したいものです。私にとっては身の丈に全く合わない贅沢なショコラだからこそ、味のみならず文化も噛み締めたいです。妙な商業主義に踊らされるのではなく。

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【2006/01/21 15:28】 | 日記 | コメント(8) | page top↑

 
●Dolfin●
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 出会いはパリのスーパーマーケットで、一目惚れでした。買った後でベルギーのドルファン社と気づいた程。このパッケージ、如何ですか! 版画か切り絵のような絵柄、美味しさに直結しそうな色使い、シンプルにして印象に残るレイアウト、私の中では文句なしです。開封して更に衝撃が走りました。フレークチョコレート、想像以上のザクザク感です。作る時、まず「つまみ食い」してしまいます。

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 パッケージを模して、一枚。朝からシアワセが舞い降ります。様々なダークチョコレートを食した結果、70%台が一番美味しいですね。程よい苦味と濃厚さ。これ以上になると、段々と「別の食べ物」になっていく気がします。77%、いい数字です。

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・・・・・・・・・・・・・・・
 昨日「おかいもの市場」へご注文下さった方、ありがとうございました。全ての方にお返事を差し上げております。万が一、届いておられない方はお手数ですがご連絡願います。

テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ

【2006/01/20 15:46】 | 食品・菓子 | コメント(4) | page top↑

 
●おかいもの市場●
 「おかいもの市場」へようこそ! 小さな市場ですが、お気に召すものがあると嬉しいです。今回はパリの手芸屋さんや蚤の市を中心に、小さく可愛い品々を更新です。ごゆっくりご覧下さいませ。ご注文方法は最後にございます。
 
  ご注文受付:1月19日(木)20時より(それ以前のメールは無効となります)
  ご質問:いつでもお受け致します。こちらまでお気軽に!

  締め切りました。お買い上げありがとうございました。 

  メールフォームが開かぬ場合は、お手数ですがコメント欄にて承ります。
  お名前・ご住所・メールアドレス・ご希望の商品番号および郵送方法 をご明記の上、 
  必ず「秘密のコメント」にてご投稿願います(個人情報保護のため)。

●フレンチキーリング●

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 商品番号:0301 価格:1000円 Merci! 
 「おかいもの手帖」にも登場した、毛糸のメタルキーリングです。
 毛糸1本1本も丁寧に作られており、とにかく可愛いです。 
 サイズ:約3.5×2.5センチ(チェーン部分含まず)

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 商品番号:0302 価格:900円
 こちらもメタルキーリング。添えられたナイフが可愛いですね。
 一部に少々ヨゴレ(錆び)があります。
 「味」だと思って下さる方に。
 サイズ:約3×4センチ(チェーン部分含まず)
 
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 商品番号:0303 価格:900円
 一目瞭然、チョコレートです。板チョコの一片なのが可愛いですね。
 こちらも少々色が薄いです。
 普段使いやディスプレイに如何でしょうか。
 サイズ:約4.5×1センチ(チェーン部分含まず)

●ボタン●

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 モンマルトルの手芸屋さんにて購入です。蝶々とハートはシェルボタン、バッグはエナメル風です。手芸に実用するもよし、コレクションに加えるのも楽しいですよね!

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 商品番号:左から0304、0305、0306
 価格:左から400円、280円、300円
 サイズ:左から2.5×3センチ、1.5×1.5センチ、1.5×1.5センチ
(注)シェルボタンは天然ものにつき、厚さや色が一枚一枚異なります。ご了承ください。

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 「おかいもの手帖」でもご紹介した「アントレ・デ・フルニスール」にて購入です。色・艶・カタチ、全てにウットリです。大ぶりなボタンなのでアクセサリー作りに如何でしょうか。ネックレスやブローチが手軽に作れます。この大きさでのハートのシェルボタンは珍しいと思います。

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 商品番号:左から0307、0308、0309
 価格:各850円 サイズ:約4×4センチ Merci!  

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 商品番号:左から0310、0311、0312
 価格:各750円 サイズ:約3×3センチ Merci! 

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 この2色のみ、大小で揃えることも出来ます。親子のようで可愛いですね。
 なお、こちらのシェルボタンも天然ものにつき、厚みや色が一枚一枚異なります。
 あらかじめご了承ください。

●蚤の市コーナー●
 パリの蚤の市にて買い付けた品々のコーナーです。一喜一憂の値引き交渉、個性的な売主さんなど、思い出も尽きないです。長く愛用して下さると、私もパリの売主さんも喜ぶと思います!

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 商品番号:0313 価格:1個850円
 プラスチックボタンにアクリル絵の具で描かれたボタン。
 紫の小花が可愛らしいです。
 3個まとめてご購入の方には、台紙ごとご送付します。 
 サイズ:3.5センチ
 
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 商品番号:0314 価格:2000円
 ワイヤー製のミニチュアバスケットです。いぶし金がシブイです。
 ぶら下げても良し、置いても良し。細部まで丁寧に編まれています。
 売主のマダムはとても声の低い方で、値引き交渉の際の声が未だ忘れられません!
 我が家にて、モノマネが流行中なのを申し添えておきます(笑)。
 サイズ:直径5センチ、高さ2センチ(持ち手および金具部分を含まず)

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 商品番号:0315 価格:1500円 Merci! 
 おままごと用の片手鍋です。大人も子供も、遊びに飾りに如何でしょうか。
 木のおもちゃは勿論、摘んだ花を生けても合いますね。
 サイズ:直径約7センチ、高さ5cm
 (注)木のおもちゃは付きません。
 
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 商品番号:0316 価格:3000円
 カルガモの型です。
 おそらくチョコレート用だと思いますが、ゼリーや焼き菓子も可能と思います。
 ただし、閉じた際に隙間がありますので、売主さんよりクリップを頂きました。
 こちらもお付けしますが、それでも完全には閉じませんのでご了承ください。 
 実用せずに飾るのも可愛いですね。
 サイズ:8.5×9.5センチ(片面)、高さ4.5センチ(閉じて計測)

●花のクリップ●
 
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 商品番号:0317(赤)、0318(ピンク) 価格:各900円 Merci! 
 愛らしい花のクリップは如何でしょうか。
 まるでアクセサリーのような色合い、楽しくなる文具です。
 お気に入りの写真やポストカードを挟んで飾っても素敵ですね。
 サイズ:約5センチ(クリップ部分は含まず)

●オーガンジーの袋●

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 商品番号:0319(ピンク)、0320(ブルー) 価格:各400円
 鮮やかな発色が美しい、オーガンジーの袋です。
 パリではオーガンジーを使ったディスプレイや小物が多く、
 その繊細さや独創性にいつも溜め息が出ます。
 贈り物やアクセサリーの収納、石鹸やポプリを入れて部屋に飾るのもいいですね。
 この透け感も魅力の一つです。

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【2006/01/18 16:38】 | おかいもの市場 | コメント(9) | page top↑

 
●フェルトの靴、その後●
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 フェルトの靴、このようになりました。様々な試行錯誤の末、あえて持っていない色・飾りの靴に。この色、今とても気になっています。ベルベット風の花飾りを組み合わせ、中央に黒のカットビーズ一粒で縫いつけ。非常に簡単なんですが、こだわったのは付ける位置です。中央がいいか、端がいいか。わずかな差でも表情が異なるんですよね。結局中央の、履いた際に足の甲に少し飾りがかかるように仕上げました。私の足のカタチには一番キレイに見えるからです。これで靴底と同じ「花柄」になりましたね(笑)。

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 同系色のパーツも一緒に購入。早速、昨日のネックレスに足してみました。透け感があるのに深みのある色、施されたカットも非常に好みです。単品でも重ねづけでも楽しめそう。あの靴にはこのネックレスですね。シェルボタンは何に使うか思案中です。

 リメイクって面白いですね。今回の靴がフェルトだったので特にやり易かったです。これは今後もハマりそうな予感。ちなみに靴は nest Robe にて、パーツは全てラ・ドログリーです。 

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【2006/01/17 17:26】 | ファッション | コメント(10) | page top↑

 
●やっぱりフランス製!●


 昨日、衝動買いをしました。この、ちょっと古ぼけたカンジが醸し出す雰囲気が好みです。聞けば「Paglier:パリエ」というフランスのものだとか。ああ、やっぱりフランス製! 自分の好きなものは見抜いてしまうものなんですね。己の目に少し自信さえ感じてしまいました。

 購入先のお店、本日より改装工事でしばらく閉店。一日違えば買えなかったかもしれないのです。これも運命?

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【2006/01/16 13:49】 | ファッション | コメント(8) | page top↑

 
●パリでの紙モノ●


 旅先での紙モノは、大概捨てられずに持参します。たかが紙、されど紙。その国のセンスと思い出を感じられる、小さな小さなお土産です。メトロの切符にいたっては、もう60枚以上あります。紫ですしね(笑)。

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 こちらはスーパーマーケットのレシート。たかがレシート、されどレシート。裏面が割引券になっているのです。安くなること云々よりも、この発想力と可愛さに大興奮! こちらもメトロの切符に負けじと多数あります。物凄く長いものとか(笑)。
 こういう紙モノで面白いと感じるのは、紙質とニオイ。フランスに限らず海外の紙やビニール袋って薄かったりザラザラしていたり、独特のニオイがしませんか? 他にも配色とかロゴの配置とか、得るものも多いです。

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【2006/01/15 15:03】 | 袋・箱・容器・紙 | コメント(6) | page top↑

 
●最上階で珈琲を(♯28)●
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 プランタン(デパート)の屋上に、セルフサービスのカフェがあります。値段はそこそこで眺望は抜群、買物の合間に一息いかがでしょうか。

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 エッフェル塔は勿論、オペラ・ガルニエ(オペラ座)もマドレーヌ寺院も見渡せます。人の流れ、車の動き、街全体が整然としたミニチュアのようで面白いです。
 ちなみに、フランスでは日本の1階を「0階」と言います。最初は不思議に思えましたが、数学的に考えればむしろ自然なことかもしれません。0階があってこそ「-1階(地下1階)」「1階(2階)」と呼べますよね。

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【2006/01/13 16:29】 | パリの街角 | コメント(4) | page top↑

 
●第3回「おかいもの市場」のお知らせ●
ご覧の皆さん、こんにちは。
次回の「おかいもの市場」についてお知らせ申し上げます。
1月18日プレビュー、19日ご注文受付 を予定しております。
次回の「市場」は、蚤の市や手芸屋さんにて購入の品々。
可愛い雑貨や綺麗なボタンが中心です。皆さんのお越しをお待ちしております!

なお、今までの「おかいもの市場」の商品で、
「単品販売」をご希望の方がいらっしゃいましたら、お声お寄せ下さい。 
例えば、スプーンのみ、花の飾りやオーガンジーの袋のみ、など。
詳細は「第1回おかいもの市場」「第2回おかいもの市場」をご覧下さいませ。
ご要望は こちら まで、お気軽に! 
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 今日は商品撮影を敢行。これがとても気持ちよく、納得のいく絵ばかりが撮れました。久々に「テンメイ」降臨?(笑) 改めて、パリ雑貨の威力と魅力を再認識させられました。自分で買い付けてて「再感動」があるんですから、パリが偉大というか私がバカというか! 天気もいいので、このシアワセな気分のまま出掛けようと思います。買物、こんな時は「何か」と出会う予感!

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【2006/01/12 14:53】 | おかいもの市場 | コメント(4) | page top↑

 
●石鹸のはなし●


 パリで買った石鹸を使ってから、石鹸に対する考え方が変わりました。「洗顔料in石鹸」などとウケてましたが、これは相当にスゴイです。この冬は乾燥・かさつき知らず、うるおい成分が違うようです。おまけに泡立ちが良く泡切れも良い。何かの宣伝ではないですが、汚れをしっかりと落としながら潤いを保つようです。店員さんに言われた通り洗顔にも使用していますが、問題どころか肌状態が非常に良好。石鹸の選び方によっては全身の乳液も兼ねてしまうんですね!
 これをキッカケに、フランスを中心とした様々な石鹸を試しながら楽しんでいます。ラベンダーは香りもよく、オリーブは特に香りはないですが保湿力に優れている気がします。次はシアバターを予定。更なる保湿力に期待が高まります。

 画像はパリにて購入のスミレの石鹸。独特の甘い香りで酔わせてくれます。容器も素敵なので使用後も楽しみです。とはいえこれは「別格」、もうしばらく鑑賞を楽しんでからの実用となりそうです。

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【2006/01/11 12:48】 | 花・生活雑貨 | コメント(6) | page top↑

 
●ショコラ色のボウル●


 アンティークのカフェオレボウルも素敵ですが、現行品もなかなかどうして侮れません。画像はお気に入りの一つ、ベタッとしたショコラ色の塗りで底もどっしりとした作り。ユーロ数枚でこれが買えてしまうんですから、嬉しい限りです。シリアルをザザッと入れて牛乳をたっぷりと、これが一番多い使い方です。ショコラ色の雑貨って、どうしてこんなに可愛いんでしょう。

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【2006/01/10 14:25】 | キッチン | コメント(14) | page top↑

 
●フェルトの靴●
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 年明け早々、早速誓いを破って靴を買いました。「自分に甘い」を今年も継続中(笑)。何てことはない靴なんですが、フェルトで出来ているのが好みです。柔らかく、あたたかい。足全体を包んでくれるような優しい履き心地です。靴底の花柄も可愛い。私には初めてのスペイン製です。

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 このままでもシンプルで可愛いんですが、何かつけたらどうだろうと試行錯誤中。サテンのリボンをつけたらrepetto風ですね。「シェルボタンもいいかも」とか「冬らしく毛糸のボンボンもいいかも」と未だ決まらず。配色は黒だけにどの色でも映えるんですが、手持ちの服との相性を考えると黒か紫あたりでしょうか。素敵なアイデア募ります!

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【2006/01/09 17:35】 | ファッション | コメント(10) | page top↑

 
●L'Artisan Parfumeur●
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 L'Artisan Parfumeur(ラルチザン・パフューム)というブランドをご存知ですか? パリにて一目惚れし、買ってきました。ブランドの誕生は1976年と比較的新しいのですが、香りと配色がとにかく好みです。画像はシャクヤクをかたどったサシェ、スパイシーローズという香りがします。お手玉のような茶の生地は光沢のあるもので、玉虫色のように紫にもなります。いかに私好みがお分かり頂けますよね?(笑)こういうサシェは眺めては勿論、人の動きや風の流れでフッと香るのがまた心地よいです。

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【2006/01/08 21:14】 | 雑貨 | コメント(6) | page top↑

 
●私のパリ、私のフランス●


 岸恵子写真展「私のパリ、私のフランス」へ行って参りました。若かりし岸恵子さんを見たことがなかったので、その美貌に圧倒されました。個人的にはつんとすました感を受ける若い頃よりも、今のお顔が好きです。「シワにも歴史あり」なんて申したら女優さんには失礼かもしれませんが、どんな生き方をし何を得て今も感じ続けているか、それがハッキリと今の顔から見受けられます。パリをフランスを背景に、素敵な写真ばかりでした。1月4日の番組を見逃したのがますます悔やまれます!

 写真展に影響され、私も「私のパリ、私のフランス」なんぞをしたためてみようと思います。岸恵子さんのように住んだ訳でもなくたった数回の旅でしか触れていないパリですが、渡仏する度に強く感じるものがあります。居心地のよさ。突き詰めていくと、私にとって「こうだったらいいのに」が多く存在するからのようです。  

①はじめに「言葉」ありき
 はじめに「挨拶」ありき、とも置き換えられます。街でも店でもメトロでも、人との出会いの数だけ言葉がある。特に私が好きなのは、店で交わされる言葉(挨拶)です。入店時の「Bonjour(こんにちは)」に始まり、最後は必ず「Merci(ありがとう)」「Au revoir(さようなら)」。日本のように「お客様は神様」ではない所が良いのです。店は店主の私的空間、だから出入りの際には当然挨拶をする。この心意気が私は好きです。店主のこだわり・誇りを感じるからこそ、買物の有無にかかわらず「Merci」「Au revoir」と自然と口をついて出てきます。これに慣れると、逆に言わぬことが妙に感じます(日本でも心の中でつぶやくようになってしまいました)。日本でもマニュアルではない「言葉」がもっと交わされるようになるといいですね。言葉や挨拶は人と人との潤滑油ですし、まずは口にしないと伝わらないですから!
 もう一つ「Pardon(失礼)」も好きです。人とぶつかったら詫びる礼儀、当たり前のことが今の日本は薄れつつあるように感じます。 

②姿勢・歩き方・身長
 以前にも申しましたが私の身長は165cm、スタスタと闊歩するのが好きです。10代の頃には母親から「女の子なんだからもっとゆっくり歩きなさい」と言われる度に喧嘩になりました。なぜ女だからゆっくり歩け、なの?と。日本人女子の平均身長よりも高く小さい頃から「大きいわね」と言われ続け、私の歩き方は女らしくないんだと引け目を感じながら育ちました。ところが、パリへ行ってそれが消滅しました。私みたいな人間がゴロゴロいるからです! フランス人の歩き方はとても美しいです。日本人よりも手足が長いからとも言えますが、とにかく姿勢が良いのです。まっすぐに伸びた背筋、そしてスタスタと早歩きです。聞けばフランス人女性の平均身長がちょうど私くらい。お陰でパリでの靴や服の買物にはあまり苦労しません(スタイルの問題は別として)。むしろ「平均」だけに売り切れに遭遇することも。滞在中、何気ない時に過ごしやすさを感じます。例えばメトロのベンチに腰掛けた時、日本のそれよりも高さが少しあるので私にはちょうど良いのです。普段伸びない腿や膝下の筋が気持よく感じる。洗面台でもスーパーマーケットの陳列でも、かがまずにいられるのは体が自然と感じる心地よさです。背の高い人は、おそらく同じ経験をされていると思います。
 姿勢が美しい人は歩き方も美しく「美」そのものにも繋がっていると思います。日本でも昔から「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合のよう」と言いますよね。そんな美を目指して、今日も闊歩している私です。

③生活と時間のあり方 
 パリの店は日本よりも早くに閉まり、日曜日は大概休み。私はこれが不便というよりも人間らしさを感じ、微笑ましく思います。普段からコンビニをほとんど利用しない私は、むしろ今のサービス業のあり方に異常さえ覚えます。食の時間を削り自分の時間を捨ててまでして、どんな店のあり方を目指しているのでしょうか。いつでもやっている店は便利な反面、行くのもいつでもいいやとなりがちです。フランス人が「お昼だからこの時間まで休み」と貼り紙をして食べに行っている姿、非常に親しみを覚えます。同じく、私も昼休みは大切に思っていましたから(笑)。「食」を大切にする人は「自分」も大切にし、遊び上手は仕事上手と思います。良い意味での「殿様商売」がもっと増えるといいですね。

 それにしても、私もパリに「別宅」を持ってみたいです。岸恵子さんはサン・ルイ島に自宅があるんですね!

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【2006/01/07 16:12】 | 日記 | コメント(17) | page top↑

 
●オペラ●
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 ダロワイヨのオペラが大好きです。幾度食べても飽きません。何層ものチョコガナッシュとコーヒークリーム、決め手はやっぱりビターな板チョコ。金額的にそう変わらないので、ダロワイヨではマカロンよりもオペラに手が伸びてしまいます。箱も素敵なのが二度美味しい。

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 ノエルバージョンのオペラ。二人でペロッと平らげてしまいました。ひとり半分、贅沢な食べ方ですね。他にも気になるケーキはあるのに、いつも買ってしまうオペラです。

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【2006/01/05 12:23】 | 食品・菓子 | コメント(12) | page top↑

 
●蚤の市にて●
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 蚤の市にて椅子を買いました。フランス人のようにお気に入りの椅子を引っさげてメトロに乗りたい願望もありますが、現実的にはミニチュアです。座面は生地を貼っただけの作りですが、きちんとクッション性あり。白くペイントされていてミニチュアでなくても好みです。大きさはボンヌママンのミニジャムがテーブルになってしまう、と申せば伝わるでしょうか。我が家の食卓上に飾っています。 

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 こちらは我が家の家庭菜園で、ではなく、同じくミニチュア。もう、カゴという時点で即決でした。なんせこの作りですから!

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 面白いのは、その中身。店員さんとも話してみたんですが、謎の物体があるんです。マダムと満場一致だったのは、画像右のたまごと左のじゃがいも。では、中央は何なんでしょうか。形はたまごのようで、色はメークイーンのよう? 皆さんからの「回答」「珍答」お待ちしております(笑)。

【追記:1月5日】
 フランス在住の方より、「Ratte(新ジャガ)」ではないかとお便り頂きました。いも類も色々な種類があるんですね。Sさん、情報ありがとうございます!
 

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 あけまして、おめでとうございます!

 既にコメントにてご挨拶を下さった方、ありがとうございます。年が明けて早四日、皆さん如何お過ごしですか。私は、そろそろカレーが食べたい今日この頃です。昨日から早速セールに参戦しましたが、収穫ゼロ。逆に言えば、本当に欲しいモノと出会った時に懐があったかい可能性が高まるので、前向きに捉えることにしました。食べ過ぎて、別の意味で既に「懐があったかい」んですが。  

 今年の抱負については、既に年末の記事にて触れてしまった感があるんですが、“カタチ”の更なる実現と充実が目標です。今年の3月にはこのブログも一年を迎えますので。私にとって「おかいもの手帖」はアトリエと思っています。自分の好きな空間であり、好きなモノやコトがあふれ、発信したり受信したり。一人でも多くの方とやりとりが出来たらと思っております。是非お気軽にコメントお寄せ下さい。書き手と読み手という役割の固定を崩せたら、綴り手として最高の喜びです! 
 
 本年もよろしくお願い申し上げます。

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【2006/01/04 15:27】 | 雑貨 | コメント(8) | page top↑
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