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●パリのクレープ(♯40)●
 パリで初めてクレープを食べて以来、大袈裟ですがクレープそのものの概念が変わりました。クレープとはまず生地を味わうものであり、添え物で勝負するものではありません。少なくとも、私にとっては。

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(Sucreのクレープ。ただ砂糖だけなんて、日本にはまずないシンプルさです)
 
 パリのクレープは、日本のそれとは少し異なります。生クリームがないのです。クレープと言えば生クリームと刷り込まれたせいか、驚きでした。しかしもっと驚かされたのは、クレープの生地そのもの。モチモチとしていて風味が違う。日本のクレープが生クリームで惹きつけるならば、パリのそれはもっとシンプルです。味の種類は約5種類。シュクル(砂糖)・コンフィチュール(ジャム)・シトロン(レモン)・ヌテラ(はしばみの実が原料でピーナツチョコのような味)、そしてマロンクリーム。店によっては他にミエル(蜂蜜)があったりバナナがあったりしますが、先の5種類がない店はまずないと思います。定番中の定番。私の好物は、その中でも特にシンプルなシュクル。味付けが簡単だからこそ、生地そのものの味が楽しめます。美味い手打ち麺が、ただそれだけで美味しいように。ちょっと小腹が空いた時、歩きながらのクレープは格別です。
 もう一つ、パリにはガレットと呼ばれるクレープもあります。こちらはそば粉で作った塩味で、より軽食に近い感じです。どちらも焼きたてが最高に美味です!

 ちなみに、この「Sucre」という発音が難しいです。「ル」は限りなく読まない発音らしく、日本人には苦手意識の強い「R」発音です。一度で通じたことは未だかつてなく、下手をすると指差しか「Sugar」と挫折です。次こそは一発で! 思うに、好物の単語は読み・書き・発音の上達が早いですし、努力を惜しみませんね。レストランのメニューは未だに苦手でも、好物の単語だけは飛び込んできます(笑)。

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【2006/05/31 18:37】 | パリの街角 | コメント(0) | page top↑

 
●ロンネフェルト紅茶●
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 パッケージに惹かれて買ってみました。このティーカップのイラストが何ともいい味を出しています。そして、この発色の美しさ! 紅茶なのであくまでもまずは「味」なんですが、完全に逆の入り方(笑)。ロンネフェルト社は1823年創業の歴史ある会社、ヨーロッパで多くの人たちに愛飲されているそうです。私はあまりに香りの強いフレーバーティーは苦手なので、ダージリンが一番美味でした。パッケージ的にはジャスミン(画像のピンク)がベストですけど(笑)。
 
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【2006/05/29 17:28】 | 食品・菓子 | コメント(8) | page top↑

 
●「番外編4」のお知らせ●
こんにちは。
次回の「おかいもの市場(番外編4)」について、お知らせです。

●6月2日(金)プレビュー
●6月3日(土)ご注文受付
 
今回のメインは古本です。
雑貨に関する本を出品いたしますので、ご興味おありの方は是非。
その他、例によって雑貨やバッグも登場します。
思えば、この「番外編」は数回で終わるものと思いきや、次回で4回目。
お買い上げ下さる方々のお陰で、着実にモノが片付いております。Merci! 
そして来るあの工事の為にも、更に思い切った片付けを行うことにしました。
よって、今後もまだまだ出てくると思いますので、引き続きお付き合い頂ければ幸いです。
ちなみに、今後は「クラシックプーさん特集」「ぬいぐるみ祭」などを予定しています。

それでは、皆さんのお越しをお待ちしております!

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【2006/05/27 16:17】 | おかいもの市場 | コメント(4) | page top↑

 
●カステーヨ・ガーリック クリスプブレッド●
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 ガーリックトーストが好物なので、パッケージに惹かれて買ってみました。お菓子とあなどるなかれ、ガーリックたっぷりでサクサク美味。これだけでも美味しいですが、トッピングを加えて前菜やおつまみにもなりそうです。ブルスケッタなんていいかも! スペイン製です。

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【2006/05/26 19:15】 | 食品・菓子 | コメント(0) | page top↑

 
●カルフールで散財●


 先日、カルフールへ行って参りました。前回の買物はイオンに買収される前だったので、随分のご無沙汰です。

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 品揃えがどの程度変わってしまったのか不安でしたが、基本的にはほぼ踏襲された模様。カルフールブランドが変わらずにあるのは嬉しいです。輸入食品店は多数あれど、これこそがカルフールの強みでもあり特徴だと思います。画像は「水フェア」の売り場ですが、こういう所が本場っぽくて好きです。以前のカルフールでは、ワイン売り場で外国人(フランス人なのかなあ?)が商品管理をしていました。その様が、まるでパリにいるかの錯覚をさせてくれて嬉しかったものです。

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 「散財」の一例をご紹介。よりどり三本1500円のワイン。安っ!特にサングリアが楽しみです。懐かしさと可愛さで、こんなお菓子も。ツインクル、子供の頃に大好きだった菓子の一つです。プチプリン、想像以上に小さくて喜ぶ30歳(笑)。その他、パスタ・ジャム・輸入菓子など、帰りは手がちぎれるかと思いました。徒歩圏でも車でもなく、電車ですよ。みっともなーい!(笑)

 それにしても、あの買収のニュースは衝撃的でした。世界第二位のスーパーマーケットが、日本では振るわなかったとは! 戦略が甘かったのか、日本という市場があまりに「独特」であったのか。個人的には後者だと思っています。そして今は大盛況のIKEAジャパンのように、ダメならまずは「撤退」を選べば良かったのにとも思います(台所事情が悪いとはいえ譲渡するなんて…)。中途半端に日本の食品を置けば、当然その価格では他店との競争を強いられる。むしろカルフールブランドを中心とした「フランスの輸入食品専門店」と構えた方が、強みでもあり魅力にもなったのではないでしょうか。「ライバルは明治屋です」なんて感じに。フランスではハイパーマーケットを誇る企業イメージも、日本では「飼いならされた犬」のようなブランドイメージ。本来のカルフールはこうでないだけに、残念でもあり気の毒です。

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【2006/05/24 17:56】 | 日記 | コメント(4) | page top↑

 
●メタルキーリング●


 以前はプラスチック製の、いわゆるフィギュア系のキーリングばかりを買っていました。が、最近はメタルキーリングに軍配です。とはいえ好むモチーフはやはり同じ。例えば、画像のようなフォーク&スプーン。メタルだと一段とリアルで渋いです。このまんまレストランの看板にもなりそうな雰囲気。

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 道具モノにも弱いです。握りの部分とかハケの一本一本とか、メタルならではの表現力を感じます。プラスチックだと、こうはいかないんですよね。

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 お馴染みプチ・バトーのキーリング。自分の好きなブランドだと喜び倍増です。

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 これは「なんちゃってメタル(メタル風プラ)」ですが、念願の一品です。手描きのイラストを携え、昨年の渡仏で探したもの。見つけた際には大きな声で喜ぶと共に、店主にもイラストを見せて分かち合い。たった1ユーロなんですケド(笑)。仕立ての仮縫い(ステッチ)、生地の質感、ハサミの動き、メタルならではの風化も加わり完璧です。これもプラスチックでは醸し出せない世界観。

 初期に比べれば、キーリング収集は落ち着いてきた今日この頃。とはいえ、まだまだ「捜索中」の品も多数。地味に長く、続けていくことと思います。

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【2006/05/22 18:18】 | 雑貨 | コメント(4) | page top↑

 
●黒い髪、黒い瞳●
 右も左も染めている人が多い中、私の髪は黒髪です。髪型は変化しても、今まで一度も染めたことがありません。おそらく、世の中の「主流」からは外れている部類だと思います。が、自分としてはごく自然なことなのです。簡潔に申せば「日本人だから!」。

 今日のYahoo!ニュースに、こんな記事がありました。「<黒髪回帰>若い女性中心に チェ・ジウら影響か…老若逆転」。若い女性を中心に「黒髪回帰」が進んでいるとか。チェ・ジウの影響は違うでしょと思いますが、何はともあれ面白い傾向です。茶か黒かと言うよりも、これからの時代はその両方を行ったり来たりするのだと思います。眉毛が太くなったり細くなったりするように。

 私が髪を染めない最たる理由は、自分を偽るようで嫌だからです。確かに黒髪は、時に重たい印象を与えることもあります。が、これが私であり日本人でもある(ひいてはアジア人でもある)証だと思うのです。それに、一度染めれば染め続けなければなりません。神経質な私は「プリン」になることを恐れ、膨大なお金と時間を費やす気がします。そして「皆と同じになってしまう」抵抗感も否めません。今の雑誌や芸能界は、同じような髪型・色・服装が多すぎませんか。一般人もまた然り。一方で「個性」なんて叫びつつ、結局は誰かがしているとか何かに載っているとかに踊らされている気がします。もしも髪色も服装も一つの「自分」「個性」と言うならば、もっと様々な色・髪型・格好があってもおかしくないと思うのですが。
 
 海外に行けば、黒い髪に黒い瞳は一つの立派な「個性」。サッカー選手の海外組をはじめ、逆に黒く戻す有名人が多いのも面白いところです。「本物の茶髪」を前に、日本人の茶髪なんて不恰好な借り物に過ぎませんからね。だからこそパリへ行くと、黒い髪に黒い瞳である自分を誇りに思います。茶髪の皆さん、黒髪もいいもんですヨ!


 こんな青空が恋しい。やっと、明日は五月晴れらしい。さーて、撮影撮影!!  
 
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【2006/05/20 22:56】 | 日記 | コメント(4) | page top↑

 
●マルティーヌ・カミリエリ●


 マルティーヌ・カミリエリ作のエッフェル塔。私が好きなパリのアーティストの一人ですが、これは彼女を知るキッカケともなったオブジェです。よくあるエッフェル塔に装飾が施されているだけ。しかし、私にはとても衝撃的なものでした。数多く持っているエッフェル塔を、こんな風に飾ることなど思いつきもしなかったからです。自分の頭の硬さを思い知らされると同時に、なんて発想が面白く表現力が豊かなのかと魅了されました。以来、彼女の創り出す作品や世界観には興味津々です。

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 このエッフェル塔には、ミニチュアの「靴」もついてきます。まるでバービー人形のもののようで、これで一つの作品。「靴」は作品によって異なります。どういう理由(考え)からなのか、これも惹かれる所以です。

 実はこの作品、昨年にご本人が来日して展示会を開催しています(「マルティーヌ・カミリエリのトゥール・エッフェル展」)。そんな情報ぜんぜん耳にしなかったよ!と思っていたら、それもそのはず。ちょうどパリへ行っていた時でした。普段パリにいる彼女が来日し、普段日本にいる私がパリへ行っていたという、何たる皮肉な入れ違い! この展示会、是非とも見てみたかったです。ご覧の方(特にパーティーにもご参加の方)、是非ご感想お聞かせ下さい。

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【2006/05/19 19:07】 | 雑貨 | コメント(0) | page top↑

 
●Cadbury DAIRY MILK●


 以前から気になっていたキャドバリーを、ようやく購入。このパッケージは、期待を裏切らない味でした! 濃厚で口溶けのよいミルクチョコレート、何と言ってもその厚さに驚かされます。ズッシリ。今まで数々のチョコレートを購入してきましたが、これがダントツ一番の重さかもしれません。いわゆる板チョコサイズで150グラムあります。少しずつ食べないと、とんでもないカロリーです。あと、矯正中の人はお気をつけ下さい、痛いですよ(笑)。

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 そろそろ「おかいもの市場」を更新したいと思っています。が、連日のスッキリとしない天気に、自然光での撮影が難しくウズウズ。撮影が終了次第、詳細をお伝えしますので、頭の片隅に留めておいて下されば幸いです。五月なのに、五月晴れはどこに行っちゃったの?
【2006/05/18 20:43】 | 食品・菓子 | コメント(2) | page top↑

 
●ルーヴル美術館(♯39)●
 「ダ・ヴィンチ・コード」の封切がいよいよ目前、楽しみです。それにちなんで、ルーヴル美術館をご紹介します。

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 ルーヴル美術館の最寄り駅は、メトロ1号線の「パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーヴル駅」。ですが、同じ線の一つ手前「ルーヴル・リヴォリ駅」もオススメです。ホームには美術館さながらの演出が施され、駅の段階から気分を盛り立ててくれます。前者の駅前で、ギマールのアーチを目にするのもオススメですが。

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 正真正銘、本物の「モナリザ」。画像は2004年12月時のものなので、今は展示室が変わっています。私が訪れた際は「仮営業中」状態で、あまりに無造作な感じに飾られている様に驚きました。「これ、レプリカなんじゃないの?」という位に(笑)。それでも超有名作品の一つだけに、世界中のあらゆる人々が「彼女」を取り囲み大撮影会。スリが多いのもこの絵画の前と言われる程です。画像のように人の頭が写っていないのを撮るのも、これでも至難の業なんですよ!

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 ちなみに、こちらは「ミロのヴィーナス」と、その後姿。美術の教科書では決して載らないようなアングルを拝めるのも、美術館ならではですね。このまま屈んだら「考える女」にもなっちゃいそうな。
 行かれた方はご存知でしょうが、ルーヴル美術館はとにかく広大です。約3万点の作品が展示され、それこそじっくりと見て回ろうものなら旅行などではまず無理です。建物は有名なピラミッドを中心に「コの字」型の造りをしているんですが、大変なのはトイレや出入り口が限られていること。位置確認をしておくと良いかもしれません。

 今日付けのニュースによると、カンヌ映画祭における「ダ・ヴィンチ・コード」の評判は、ジャーナリストにはあまり良くないそうですね。ジャーナリストと一般人とにどの程度の開きが出るのか、そして無宗教者が大多数を占める日本では「キリスト」を巡ってどのような反応を示すのか、興味深いです。ある意味「敬謙」でも「盲目的」でもないがゆえに、日本の反応は作品そのものの質を表せるかもしれません。とはいえ「おフランス」が絡むと、ある意味盲目的に支持してしまいそうな危うさもありますが。とにかく楽しみです、トム・ハンクスのあの髪型も!(笑)

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【2006/05/17 18:12】 | パリの街角 | コメント(2) | page top↑

 
●「食育」●
 今日の夕刊に、マクドナルドの広告が折り込まれていました。「子どもたちに正しい『食育プログラム』を」だって。マックを食べないことが、まずその一歩になると思いますヨ(笑)。おまけに新メニュー「サラダマック」が始まるとありますが、これって単なる言い逃れでしょう! アメリカでの裁判やヘルシーメニューの流れを受けてなんでしょうが、だいたいサラダが食べたければ最初からマックになんて行かないのでは。アメリカのメニューはもっと笑えましたけど。確かミネラルウォーターとサラダのセットだったような。いくらでもそんなものは他店で売っている(笑)。野菜の値段や摂取量の違いから単純に日米の比較は出来ませんが、「食育」にしても野菜の摂取にしても、賢い消費者はきちんと知っているし食べてもいる。アメリカなんかは水よりコーク、野菜よりも肉が安いゆえに低所得者により肥満が多いという現実がある。食べたくて食べている訳でもないんですよね。ファーストフード業界が頑張れば頑張るほど、単なる「悪あがき」「責任転嫁」にしか見えません。むしろ「欠点」「短所」を認めた上で、食の提供や追求をした方がいいと思います。後ろめたくなかったら、わざわざこんな大きな広告を出さないと思うし。あとは自己責任。食べ方の工夫でどうとでもなるのに、訴えを起こしたアメリカ人もスゴイ。その内「訴えたヤツのせいで“スーパーサイズ”がなくなったじゃないか」と訴えたりして(笑)。

 私の親は厳しかったので、その教えは半ば強迫観念的に今も私を支配しています(笑)。でも有難いです。今度はそれを夫に伝えている最中です。

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 大好きなバナナケーキ。プラス50円でこんなに生クリームってシアワセ。これだって百害あって一利なしでしょうが、私のココロには「栄養」。食べるって、本来はこういう行為だと思うんですけど。

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【2006/05/16 20:52】 | 日記 | コメント(4) | page top↑

 
●GIANNA ROSE ATELIER●


 ウサギ好きにはたまらない一品をご紹介! フォルムが非常に愛らしい、手のひらサイズの石鹸です。ウサギのこの表情、可愛らしくて良く出来ています。香りはグリーンティー・ベルガモット・ラベンダーをブレンド。清涼感がありながら、どこか癒されるような優しい香りです。

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 箱がまた可愛いです。茶×水色の配色に、正統派なウサギのイラスト。リーフ型のソープディッシュも付いてくるので、贈り物にもいいかもしれません。ウサギの他、ネコ・ブタ・プードルなどの数種類があります。香りも様々、コチラに詳しいです。意外にも、アメリカ製!

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 昨日、矯正歯科にてワイヤー交換がありました。太いワイヤーに替えたので、もう痛いのなんの! そば程度の柔らかいものが、痛まずに食べられる限度の今です。数日間、耐えるしかない…。
 もう一つ痛い?話。スピック&スパンで可愛い靴を見つけました。限りなく買う決意で試し履きすると…痛い、キツイ! 自分のこの足を呪います(ムッ)。でもでも、その靴スペイン製なんですが、それ以上大きいサイズがないってどういうこと? 多分、日本にはそれ以上のサイズを入れなかったってことですよね(スペイン人って足が小さいの?)。ええーーーっ、24.5センチの人間が履ける位のサイズ、揃えてたっていいじゃない!そんなに大足とも思わないけれど。「平均値」から少しでもズレると生きにくい国だわ、日本って。
【2006/05/13 20:49】 | 雑貨 | コメント(8) | page top↑

 
●プチバトーにアップリケを●


 あのアップリケを(過去記事参照)、プチバトーのTシャツにつけようと考えています。アレコレ充てては思案中…。ウサギはこの色がいいと思うんですよね。シンプルですが、だからこそウサギも映えてボトムスとの相性も良さそうな。カーディガンをはおってもウサギが「こんにちは」するのも良いかと。問題は、他にも「色」を加えるか否か。例えば葉っぱとか、刺繍を施すとか。考えすぎて堂堂巡りです。こういうのは、閃きと勢いが大事!

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 対照的に、こちらのイメージはほぼまとまっています。色的には紫や濃いピンクで、パッと華やかにパリッぽい配色を。モチーフは蝶々か花で、ジャラジャラとつけてみようと思案中です。

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 今日の湿度に驚きです! 昨日まで連日除湿器が稼動だったのに、今日は加湿器を稼動。五月にして梅雨のような天気が続いたし、何だか妙です。もはや、どれが「平年並み」なのか分からなくなってくる。
【2006/05/12 16:07】 | ファッション | コメント(6) | page top↑

 
●oeufs de truite●
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 こちら、何だと思いますか? oeufs de truite とはマスのタマゴ、イクラよりも小粒でプチプチしています。こういった魚介類を、パリ滞在中には必ず口にしています。レストランでの新鮮さにはかないませんが、スーパーマーケットにて購入しホテルでの「酒の肴」です。イクラもサーモンも、とにかく安い! バゲットにフロマージュや野菜と共にのせれば、美味しい「肴」の出来上がりです。これがもう、アルコールの進むこと進むこと。翌日の日程について話ながらが多いですが、美味さに気を奪われまともにまとまったことはわずか。「ま、後はあす適当に」と(笑)。

 日本でも瓶詰めで安く売っていたらと思います。ある所にはあるんでしょうね(魚市場とか、魚介類の美味しい街とか)。パックにこれっぽっちであの値段、東京は高いです。 

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【2006/05/11 21:17】 | 食品・菓子 | コメント(4) | page top↑

 
●パリの街角♯38●
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 普段見慣れたものも、国が違うと面白いことがあります。ミニトマト、パリでは枝付きもあります。ただそれだけとは言え、私は結構気に入ってしまいました。10個近くを一気に持ち上げられる、面白いです(笑)。心なしか、通常のものよりも甘い気も。同じミニトマトでも、皿に盛り付けた時に絵にもなりますね。

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 こちらは日本でもお馴染みのペリエ。緑ばかりじゃないんですね。確かチェリー味だったかな、微炭酸で美味しかったです。いずれもパリでは「普通」のことかもしれませんが、こういう「発見」も旅ならではの醍醐味と思います。

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【2006/05/09 18:10】 | パリの街角 | コメント(10) | page top↑

 
●パリのかわいいおみやげガイド●


 ジュウ・ドゥ・ポゥムより、待望の一冊が発売されました。『パリのかわいいおみやげガイド』(主婦の友社)。タイトルの通り、オススメのおみやげ屋さん40店が収められています。食品・雑貨・文具に手芸用品、その内容はとにかく多岐に渡り、中には「はく製屋さん」なんてものも! 一頁一頁ワクワクします。

 この本に限らず、私はジュウ・ドゥ・ポゥム著作のシリーズが大好きです。なぜなら、そこには今のパリを感じさせてくれる情報がいつも満載。流行に左右されることなく多くのパリのクリエイターを紹介してくれるので、沢山の刺激を享受しています。更に興味深いのは、モノと共に作り手も紹介されている点。実際に対面した訳ではなくとも、グッと親密さが増すような気がします。詳細な地図やアドレスも併載されているので「次はショップで対面を!」と思わずにいられません。実現の可否は別として、その「候補者リスト」も長くなってきました(笑)。

 新刊の発売を記念して、写真パネル展が開催されています。掲載品の幾つかは販売もされているので、ご興味おありの方は是非是非!

■パリのかわいいおみやげガイド展■
 会期:2006年4月25日(火)~5月7日(日)
 会場:ギャラリー・ドゥー・ディマンシュ 青山店

 会期:2006年5月10日(水)~5月29日(月)
 会場:ギャラリー・ドゥー・ディマンシュ 自由が丘店


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 今「カサブタ」を待ちわびています。先日、自分の不注意から人差し指を切ってしまいました。もう、家事に入浴にと生活し辛いったらありゃしない! 全ての指が使えるってこんなに有難いのね、と実感中です。片手で洗顔、すごく水が飛ぶ&垂れますよね…。
【2006/05/06 21:40】 | 書籍・CD | コメント(7) | page top↑

 
●カマンベール●


 パリ滞在中、毎日必ず口にするものの一つがフロマージュ。中でも、ついついカマンベールばかりです(好物なので)。カマンベール、正式には Camembert de Normandie(キャマンベール・ドゥ・ノルマンディ)と言うのが正解。パッケージも可愛いので「二度」楽しめます。

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 メトロ(地下鉄)にて、可愛いウシを発見! 最近「茶系のウシ」が気になっています。

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【2006/05/04 19:43】 | 食品・菓子 | コメント(4) | page top↑

 
●シャーリングキャミソール●


 プチバトーにてキャミソールを買いました。お馴染みのTシャツシリーズですが、新型のキャミソール「シャーリングキャミソール」です。

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 シャーリングがあしらわれ、小さなリボンがさりげなく可愛い。「アズキ」という色の名にも惹かれるものがあります。画像では明るめのピンクに見えますが、その名の通りピンクと紫の中間で曇ったような色味です(画像1枚目の方が忠実)。

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 この春からパッケージが一新されたんですね。個人的には、以前の方が印象的です。もう、あの「お魚バッグ」も見られないんですね、残念。

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【2006/05/03 21:19】 | ファッション | コメント(8) | page top↑

 
●GWの自由が丘●
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 GW真っ只中、いかがお過ごしでしょうか。我が家は例によって「平常運転」。文字通り、特にナシの日常です。
 さてこのGW中、自由が丘にまた一軒、新たな雑貨屋さんがオープンしました。EIN SHOP(アイン・ショップ)、ドイツ語の「EIN(1)」で世界のオンリーワンを紹介する店だとか。早速行って参りました。
 ヨーロッパを中心とした小物や知育玩具のセレクトショップですが、何と言っても目玉は Cath Kidston 。定番のビニールバッグやポーチは勿論、タオルやフェルト製のヘアピンなどもありました。ショップカードによると、国内最大級の品揃えとか。場所はハグオーワーの並び、galerie doux dimanche の向かい側。ご興味おありの方、自由が丘にいらしたら是非! 

 それにしてもさすがGW、自由が丘の人出も5割増って位多いです。ガイド片手にとか皆さん楽しそう。面白かったのはハグオーワーの前を通った時。子守りをするお父さんが店先に複数。その表情たるや一様にグッタリ。さながら日曜日のデパートのお父さんですね(笑)。対照的に、お母さんは店内で嬉々としている様子。うーん、店先じゃなくて近くの公園に行くとか、珈琲一杯飲んで待っているとかすればいいのになぁと思ったり。スマートだし、お互い不満にならないと思うんですけどね。「気合入れて上京しました!」風の親子も見かけました。母娘の服装とお父さんが非常にアンバランス! 昔のジャケットを押入れから引っ張り出してきたかのような(笑)。建物を指差しながら歩いていると「いかにも」とバレバレなのでご注意を(笑)。

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 むむむ、珈琲色もかわいい。

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【2006/05/02 17:43】 | 日記 | コメント(10) | page top↑
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