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●接触皮膚炎との闘い●
ご覧の皆さんへ、お知らせです。

しばらくの間、「おかいもの手帖」の更新頻度を落とすこととします。
標題のように、体調不良による為です。
閉鎖する訳ではありません。期間は未定ですが、早ければ数週間です。
スローペースながらも更新は続けますので、時々お越し下されば幸いです。

それにしても、まさかこんな事になるとは…。 
接触皮膚炎とは、いわゆる「かぶれ」のこと。
ある特定のものと「接触」することによって起きる皮膚の炎症です。
以前の記事でもしたためましたが、先月、私は唇がかぶれました。
接触物も特定でき完治したかに思いきや、再発しました。
まだいるんですね、私の生活や身の回りに「犯人」が!
先生曰く、今まで平気だったものが突然ダメになることもあるとか。
無数すぎてどれが「犯人」なのか途方に暮れています…。

そこで次回、大学病院にて検査をすることとなりました。
ここまでの展開を自分自身が受け入れられず、帰宅後は涙が出てしまいました。
が、この検査によって「犯人」が特定できるかもしれないと考えるようにしました。
そうでないと、気持ちが真っ暗になってしまいます。
一生、この唇かもしれない、もう口紅はさせないかも、
マスクなしには外出できないなぁ…ふさぎこんで引き篭もりがちになります。
「犯人」の特定さえ出来れば、皮膚炎は避けられる。完治する(はず)。
これだけを励みに、めげずに探し続けます。
秋にはパリに行こうと思っていたので、その為にも!!

科学的根拠はないとはいえ、これも「前厄」なのかと弱気になります。
皮膚のトラブルは幼少期からあったとはいえ、体質が変化しつつあるのかと。

 いちばんの 美しき肌は 「すこやか」なり 

巷じゃすっかりと「美白」だ「アンチエイジング」だと言っていますが、
ただ肌が健康なことが何よりも「美」だと思います。

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【2006/08/30 00:05】 | お知らせ | コメント(16) | page top↑

 
●Suicaがやって来たヤァ!ヤァ!ヤァ!●


 今朝のことです。いつものようにキッチンに行くと、食卓にペンギンの後姿が。バースデーカードと共に置かれていました。もう、朝からテンションうなぎのぼり! いつ買ったのよ、よく隠し通せたね(私はすぐに言いたくなる性分)、嬉しい演出してくれるじゃん!の三本立てです(笑)。バースデーカードが誕生日当日に間に合わないのは夫の年中行事ですが、プレゼントは指定した品を受け取っていたので予想外でした。もう、嬉しい想定外っス(笑)。
 よく見ると、カードと共に一冊の本も。ブログでお馴染み『うちの3姉妹』。参りました~これも大好物です。要するに、日頃、ぎゃあぎゃあと「かわいい!」を連発していたことを、ちゃんと覚えていてくれたんですね。なるほど、やっぱり自己主張はし続けているものだ!

 厄払いにさえなりそうな喜びです。教訓、好きなものは周りに公言すべし(笑)。

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 タグがまた可愛いのなんの♪

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【2006/08/27 23:23】 | 日記 | コメント(4) | page top↑

 
●象徴でしょうか●
 昨日は、誕生日であり結婚記念日。「宣言」通り大暴れ!と申したい所ですが、事前の意気込みも虚しく今ひとつな一日となりました。
 
 まず、バースデーケーキを食べ損ねています。ランチも兼ねて向かった店が、あろうことか夏期休業。こういう重要なことはHPに書いてよ~。結局、別の店へと化けました。これはこれで美味しかったですが、意気消沈。久々に向かった店だけに、期待も大きかったので残念です。夫から「ケーキは後日に仕切り直そう」と励まされる…。

 そんな訳で、否が応でもますます期待が高まる「宴」。が、これまた「何だかなぁ」となりました。味は良かったんですよ、味は。ただ、どうもマスターと反りが合わないというか、心の方の「味覚」が閉じてしまいました。オススメを尋ねれば軽く説教され、そのくせワイン選択の際には率先して教えてくれる。注文をすると「いい選択ですね」ってオイッ、自画自賛ですか?の世界。こだわりのあるマスターが嫌いな訳ではないですが、客であるこちら側の考えを全否定された上に押し付けられる感が拭えず、味の良さの割に喜べない宴となりました。夫曰く「数回来れば、仲良くなれるタイプかもね」。うん、私もそう思うよ。でも、その「二度目」が遠のく印象ですぞ(笑)。

 思えば、今年は「前厄」。31歳の一年を象徴するかのような一日でした。厄払い、行こうかな。


 店自慢の自家製生ハム。美味しさにビックリ。でも値段にもビックリ!(笑)

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【2006/08/24 15:23】 | 日記 | コメント(11) | page top↑

 
●髪留め●


 髪留めを衝動買いしました。どこか昔懐かしさが漂います。子どもの頃、お気に入りのワンピースにこんな髪留めをしていたような。ヘアピンでもピンドメでもなく、「髪留め」という言葉が似合う雰囲気です。イタリア製ですが。

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【2006/08/22 23:18】 | ファッション | コメント(2) | page top↑

 
●ゴディバ・ショコリキサー●


 やーーーっと、やっと念願だったゴディバのショコリキサーを味わいました。美味い!この一言に尽きます。ゴディバのチョコレートが贅沢に使われた一杯、決して安くはないですがこの飲み応えに納得です。山ほどのホイップが、これまたいい仕事してます。なぜ、こんなにあるのにあんなに消えるのが早いのでしょう(笑)。

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 スタンプカードを貰いました。そっかぁ、あと9杯ね。って、六千円ですよ!(驚)と言いつつ、今現在スタンプ2個目(笑)。

 私事で恐縮ですが、誕生日を目前に控え、頭の中は食べることしか考えていません。「宴」の方の予約は済ませ、ケーキ問題について楽しく真剣に悩める日々。当日の食欲を最大限に引き出す為にあえて「粗食」の連日。暴れるぞ、当日は!(笑)

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【2006/08/21 20:44】 | 日記 | コメント(8) | page top↑

 
●キッチンクロス●


 イロイロ使い道はあるから、と欲するままに買ってしまうものの一つがキッチンクロス。イロイロと豪語しながら、結局、勿体なくて使わずにいるのが実態。ブログを始めてからは「小道具」として背景などに活用です。ま、これも立派な「イロイロ」の一つですよね(笑)。手持ちのクロスの中から、とりわけお気に入りの3枚をご紹介します。いずれもフランス製。

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 コンフィチュールでお馴染みの、クリスティーヌ・フェルベール氏のキッチンクロス。彼女の代名詞とも言える絵柄にこの配色、日本ではなかなかお目にかかれない色使いが気に入っています。ネーム入りも嬉しい。

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 こちらは以前「おかいもの市場」でもご紹介の、同じくコンフィチュールをモチーフとしたもの。大好物のフランボワーズもあったりして、美味しそうな一枚。これを汚すなんて、私には出来ません!

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 最後は「THEパリ土産」の一枚。確か二度目の渡仏だったかな、土産物屋で一目惚れでした。パンでもチーズでも、私はこういう構図にめっぽう弱いです。これは、クロスというよりもタペストリーのような。これを使って、手さげを作るのも可愛いですね。

 「キッチンクロスの正しい使い方」と言うと妙ですが、皆さんはどのようにお使いですか。私の場合、せいぜい目隠しにかぶせる程度。これだけ綺麗な絵柄だと、むしろテーブルクロスの代わりにさえなると思っています。ガシガシお使いの方、是非その知恵と勇気を私にも(笑)。

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【2006/08/18 16:33】 | キッチン | コメント(2) | page top↑

 
●“ラビットフット”●
 標題でピンと来た方は同じと思います、先日、『M:i:Ⅲ』を鑑賞しました。スタッフロールが流れる中、開口一番の感想は「結局、“ラビットフット”って何なのぉ!?」。劇中でそのブツもしっかりと映っています。が、結局それが何なのかが分からぬまま。ハリウッド映画のくせに気持ち悪いゾ(笑)。次回作への布石なのでしょうか。

 それにしても主人公・イーハン、走る走る全力疾走の多いこと! なんで48時間モノも喰わずにそんなに元気なの?(笑) 『24』のジャック同様、これはもう「お約束」ですね。いや、見えぬ・映らぬ所で摂取しているのかも? あんな形でアドレナリンを摂らせる組織ですし。
 
 ストーリー展開、数々のアクションシーン、見どころ満載で楽しませてくれる作品と思います。ただ“ラビットフット”が気になって気になって仕方がない! 夫の感想は「(面白かったけど)字幕が早くて読みきれない。アクションシーンしか残っていない」。確かに。詳細はパンフレットを買って噛み砕いてね、ということでしょうか。


 “ラビットフット”ならぬ、大好物のラム肉@久々のSizzler。  
 あえてディップソースは使わず、塩こしょうで食べるのが美味い。
 赤ワインと共に、ああ、いと満足ナリ!


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【2006/08/17 19:39】 | 日記 | コメント(0) | page top↑

 
●アニスキャンディー●


 アニスキャンディーをご存知でしょうか。アニスとはセリ科の一年草で、気管支に良いとされる言わば薬草。その実を砂糖で包み、丸く固めたものです。14世紀にフランスの修道院にて作られはじめ、今もその製造方法に変わりはないとか。伝統あるキャンディーです。味はシナモンやローズなど全8種類のようですが、私はやはりスミレ味を。この缶、うっとりするような絵柄です。

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 形状はこんな感じです。結構硬いので噛んではなりません。アニスでしかもスミレと言うと好みが分かれると思いますが、私の感想としては不味くなはいです。特別美味しくもないですが(笑)。少なくとも食べられなくもないので、パリ滞在中はのど飴代わりに口にしていました。この素敵な缶を使う為にも、残りを食べきらねば!

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【2006/08/14 15:48】 | 食品・菓子 | コメント(4) | page top↑

 
●MADE IN WEST-GERMANY●


 「おかいもの市場」を開始以来、メジャーを使う機会がグッと増えました。そこで、どうせ使うものならば好みのものをと買ったのがこちら。コンパクトながらも150センチまで計測できるし、何よりも色が好みです。「市場」の頼もしい相棒で、もう一人の運営者です。

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 使い始めてから気付いたのが、国名の表記。メジャー部分には「GERMANY」とありますが、本体には「WEST-GERMANY」。こんなところにも東西の名残がと思うと同時に、分裂していた頃から作られていたものなのかなとも思ったり。ドイツ製の文具は、使い勝手に優れた品が多いと思います。

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 8月12日――毎年、この日になると同時に3つのことを思い出します。まず、父の誕生日(お父さん、おめでとう)。そして言わずと知れた日航機墜落事故の日であり、その日、つくば万博へ父と行っていたこと。亡くなった方の中には、同じくつくば博へ行った帰りの方もいたと聞きます。あの日「タイムカプセル」として投函したハガキが21世紀になった年、私の元にも届きました。当時、9歳。もしかしたら、同じように届いた方もいらっしゃるんでしょうね。亡き子供から親へ。今年で事故から21年、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
【2006/08/12 20:04】 | 文具 | コメント(0) | page top↑

 
●お知らせ●
皆さん、こんばんは。
「おかいもの市場」について、お知らせです。

「番外編6」は、昨日を以って締め切らせて頂きました。
今回もお馴染みの方は勿論、初めての方ともご縁を持てて嬉しかったです。
(これが、ブログ読者の方を“リアル”に感じる喜びの瞬間です)
ブログやお品物へのご感想をお寄せ下さり、改めてお礼申し上げます。

また完売となってご用意出来なかった方、複数あったらと残念な思いです。
これに懲りず、またお越し頂ければ幸いです。 

お買い上げありがとうございました。

管理人・ショコラ

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【2006/08/11 00:07】 | おかいもの市場 | コメント(0) | page top↑

 
●パリの街角♯42●
 梅雨が明け、遅れていた夏日を取り戻すかのような日々。連日暑いですね。しかし、日中が暑ければ暑いほど、夕暮れ時に癒されます。あの空、あの夜風、昼間に耐えた褒美にさえ思えたり。夕涼み的に、パリの夕空をお楽しみ下さい。

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【左上】秋の夕暮れ。メトロもライトアップ。
【右上】夕暮れ時の街の雑踏。奥に見えるのは、モンパルナス・タワー。
【左下】ヴァンドーム広場にて飛行機雲。こう見えてもう夕刻です(パリの夏は昼が長い)。
【右下】夕暮れと共にエッフェル塔もライトアップ。ドームはナポレオンの眠るアンヴァリッド。

暑中お見舞い申し上げます。皆さん、素敵な夏を!
 (私の今夏は、あせもとの闘いです。早く秋になってくれー。) 
  
【オマケ】
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 機内からの眺め。あまりに感動的で、いつも涙が出そうになります。

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【2006/08/09 01:27】 | パリの街角 | コメント(0) | page top↑

 
●ワインジャム(メルロー)●


 ワインのジャムを買ってみました。赤・白ありましたが、まずは好物の赤ワインから。今までもフランス製のジャムは数多口にしてきましたが、これは初めてです。日本にもあるのでしょうか、ジャムにワインというあたりにフランスらしさを感じます。

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 予想以上にワインの風味が豊かでした。渋みは砂糖で消され、特に後味が飲酒そのものといったところ。これは美味です。次は白ワインも試さねば。南仏なのでしょうか、水彩画風のパッケージがこれまた素敵です。

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【2006/08/06 18:42】 | 食品・菓子 | コメント(4) | page top↑

 
●GAVOTTES●


 GAVOTTES(ガヴォット)とは、フランス・ブルターニュ地方のユニークな伝統菓子。薄焼きのクレープをチョコレートでコーティングしたものです。このサクサク感が後を引きます。

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 画像はダークチョコレート味。しっかりとした苦味なので、大人のおやつにぴったりです。ミルクチョコレート味もあり。18枚入りが多いのか少ないのか、アッという間の完食で悩むところです(笑)。成城石井にて購入、アナタのおやつにも如何でせうか。

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【2006/08/03 16:59】 | 食品・菓子 | コメント(2) | page top↑

 
●ガラスの皿●


 こちら、パリのプランタンにて買った皿です。セール価格にて1枚約350円! 値段も魅力的ですが、なんと言ってもこの発色の良さが最大の購入理由。毎度お馴染み、私は紫&ピンクをチョイスですが、青やら緑やらとにかく鮮やかで美しかったです。

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 ただし、未だ使用していません。その、盛り付けると何だか毒々しいような気も(笑)。上手い活用方法があったらお知恵を拝借願います。とはいえ、ガラスの皿はこの季節に見目麗しいですね。

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 背中のあせもがヒドイので、先日、ベビーパウダーを買いました。あの値段でこの天国、もっと早くに買うべきでした! ただ、背中は塗りにくい…(笑)。幼少の頃もよくあせもに悩み、桃の葉ローション&ベビーパウダーでした。スキンケアの基本って赤ちゃんだなぁと実感のこの頃。夫婦で「この肌触り、気持ちいいねー」を連発です。
【2006/08/02 14:32】 | キッチン | コメント(6) | page top↑

 
●木苺のペリエ割●


 代官山にあるカフェ・ド・カンパーニュ。並びのカンパーニュと併せて、雑貨好きの方にはお馴染みと思います。白塗りを基調とした作りの店内、木のぬくもりも感じられてどこかホッとする雰囲気が漂います。

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 このカフェで私の大好物が「木苺のペリエ割」。その名の通り、フランボワーズをペリエで割る飲み物です。甘さは少なく、ほんのりとした甘味を炭酸水で楽しむといったところ。フランボワーズ好きとしてはたまらない一品です(見目麗しいし!)。ペリエを追加するほど、木苺の味が薄まるのが難点ですが(蕎麦つゆのように、こちらもおかわりが欲しい・笑)。「木苺」と表現する響きがまた好きだったり。夏の喉を潤す一杯にいかがでしょうか。
 
【オマケ】
カフェの通りにある「かわいい!」を。
 
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(左)豚料理専門店でメニューと共に。こういうユーモア大好きです。
(右)ああ、美味しそう! 先日はこれに犬が繋がれて「待て」してました。 
   ソフトクリームと犬(笑)。

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【2006/08/01 17:58】 | 日記 | コメント(4) | page top↑
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