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●当選者、発表です!●
皆さん、こんばんは。
この度は「パリ土産」プレゼント企画へのご応募、ありがとうございました。
予想よりも多くの方からご応募いただき、驚きました。
同じく「パッケージ愛好家」の方がこんなにいらっしゃるとは、嬉しかったです。

さて、それでは当選者の発表です。
ご応募下さったコメント・メールを受信の日時順に番号を振り、抽選いたしました。

まこび さん
フナキ さん  ご当選おめでとうございます!
 

当選者の方には、後程、ご送付先についてのメールをお送りいたします。
また残念ながら当選されなかった方にも、順次、お返事をお送りいたします。
ご感想をお寄せ下さった方、はじめましての方、ご常連の方、
ご応募を通じお話をお伺い出来たのは、とても貴重で嬉しかったです。
お返事まで時間がかかるかもしれませんが、気長にお待ち下されば幸いです。

それにしても、世の中には似たような趣味や好みの方がいらっしゃるんですねぇ。
紫やピンクが大好きな方、パッケージを愛して止まない方、
ボンヌママン「命!」の方など、拝読していて熱くなりました(笑)。
今後、またこのような企画を行いたいと思います。当選者枠ももう少し拡大して!

これからもどうか「おかいもの手帖」を御ひいきに。
閲覧・ご応募、ありがとうございました。

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【2006/11/30 16:54】 | お知らせ | コメント(0) | page top↑

 
●Galerie Vivienne(♯49)●


 舞台は戻ってパリ。パッサージュのひとつ、Galerie Vivienne(ギャルリー・ヴィヴィエンヌ)を訪ねました。

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 到着が夕刻だった分、灯りが点されて雰囲気の良さも倍増。アイアンの格子模様、タイル張りの足元、パッサージュ最大の特徴ともいえるアーケードと天井の高さ、趣があっていいですね。それにしてもパリというのは、無造作に置かれた自転車がなぜこうも絵になるのでしょう!

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 パッサージュ内にある店舗のひとつ、Si Tu Veux(シ・テュ・ヴ)。おもちゃ屋です。

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 ピンクを効かせたディスプレーに参りました! パリは「何か」を散らした飾り方が得意ですね。ああ、可愛い…クマの肩寄せあいなんて反則技です。クマに表情さえ感じられてくるじゃない(笑)。
 Galerie Vivienne を訪ねたのは、あるアーティスト雑貨が取り扱われている為。品切れで購入出来なかったので、次回、再挑戦かもしれません。

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 「パリ土産」プレゼントへのご応募、ありがとうございます。寄せられた感想やおたよりも嬉しく拝読しております。ご応募は明日まで、まだ間に合いますよ! 気になる方はコチラをご覧ください。 
【2006/11/28 23:14】 | パリの街角 | コメント(6) | page top↑

 
●TGVで「隣の国」へ(総括編)●

夕刻のジュネーブ駅。オレンジの車両はトラム。

 「前編」「後編」に分けてジュネーブでの一日を綴って参りましたが、最後に、こぼれ話を含めた「総括編」にて締めくくりたいと思います。併せて、フランスとジュネーブの「私的比較論」もご堪能をば。  

言語
 ジュネーブはフランス語圏ですが、英語も当たり前のように通じる場所でした。どちらの言語も覚束ない我々ですが、やはり旅行者には有難かったです。とはいえ、元々スイスは多言語国家。駅のホームでもそれを感じさせられました。

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 「タバコをお消し下さい。ここから禁煙エリアです」の三ヶ国表示。フランス語圏でありながらドイツ語がトップに来ているのは、やはり第一公用語はドイツ語ということでしょうか。余談ですが、このゴミ箱、面白いですね。どうやら新聞紙専用のものらしく、様々な新聞のイラストがいっぱい(笑)。

通貨・物価
 スイスはEU加盟国ではないのでユーロは使えず、通貨・紙幣は「スイスフラン」。ユーロ通貨よりも厚みがなく、まるでコインネックレスになりそうな繊細な絵柄。逆に紙幣はユーロのそれよりも縦長でカラフル。わずか7時間の滞在では使いこなすには短すぎる時間でしたが、初めて手にするそれらはとても新鮮でした。
 物価は感じたままに申すと、日本とは同等から気持ち高い程度。1スイスフラン約100円ですから、換算がとにかく楽でした。上がり続けるユーロも、この程度だと非常に助かるのですが!
 
国柄・人柄
 パリからジュネーブ入りした為か、のんびりとした空気と親切さを感じました。例えば、先に記したセルフサービスの食堂でのこと。飲み物を選ぶ際、数多あるカップを前に戸惑っていると、すかさず英語で助けてくれました。そして食事後も、トレーを下げようとすると「後はやりますよ」と店員。どちらもパリではまず有り得ないことです。セルフサービスならば「彼らのシゴト」ではないし、「聞かれない限りは教えない」のもパリの流儀(裏を返せば、尋ねれば答えてくれるので「自己主張」が重要になってきます)。店員が率先して床のゴミを拾っていたり、「当たり前のことだけど、パリじゃこれも有り得ないよね」と笑ってしまいました。どちらが良い悪いではなく、これが「お国柄」というものですね。
 とはいえ、マイペースな人柄はどちらの国にも共通なのかもしれません。先のシテ・デュ・タンでのことです。夫が時計を購入しようとすると、係員は全て一階に。ここは大きな吹き抜けのある作りで、展示場は三階だったのです。下まで降りるのは面倒だなと感じた私は「すみませーん。時計買いたいんですけどぉ~」とそのまま階下に向かってシャウト! 実はこの方法、ここでは「日常」のことのようです。担当の人が上がってきても同じことをしていました(笑)。クレジットカードの端末が作動せず、幾度も上司らしき人に「ダメ、まだ動かない!」とシャウト報告。いい加減、上司が上がってくるのかと思いきや、彼もひたすら階下から叫び続けていました。結局、最後まで登場せず。要するに、私も含めてみーんな「上がり降り、面倒~」だったんですね(笑)。日本じゃ上から上司を呼びつけるなんて「失礼」になっちゃうだろうなぁと、この光景が微笑ましく映りました。 
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さあ、照れずにここから叫ぶのです!(笑) 
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 今回の「日帰り旅行」、なかなか充実したものとなりました。パリではついつい欲張りになりがちですが、一つだけ目的を決め、限られた時間内で楽しむ。慌しいようでいて目的は一つなので、返ってゆとりさえ感じられました。最低限の調べものしかせずに参上したのも正解かもしれません。傍から見ればジュネーブ駅界隈をチョロチョロしただけですが、当人達は未踏の地を存分に楽しみました。このスタイル、今後も取り入れようと思っています。早くも、次の候補地を絞り込んでいる今日この頃です(笑)。

【オマケ】
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(左)駅構内のカワイイ広告
(右)車内の携帯OFF表示。「通話可能な場所」では起きてるんです(笑)。   

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【2006/11/27 23:40】 | パリの街角 | コメント(2) | page top↑

 
●TGVで「隣の国」へ(後編)●


 「シテ・デュ・タン」のマシーヌ橋を後に、次はマルシェ通りへ。地図で見ても明らかなように、すぐに到着しました。目的であるスウォッチの路面店もあっけなく発見。夫が再び物色を楽しみ、その後はフリータイム。午後2時をまわっていることもあり、そろそろ昼食が必要です。近辺に何か良い店がないか歩き回ることにしました。

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 マルシェ通りはその名の通り、多くの店が建ち並んでいます。トラム(路面電車)も行き交う通りなので、やはり惹かれるのはそこから一本入った「裏通り」。そこは、まるでパリのような街並みがたたずんでいました。いかがですか。窓辺にあしらわれた花々、石畳に石造りの建造物、次はどんな感じだろうかとついつい奥の方まで歩いてしまった程です。午後の日差しに照らされ、実にのんびりとしたひとときでした。

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 さてさて本題は昼食だったよね、と再びマルシェ通りに戻った時のことです。通りで「大好物」と遭遇してしまいました! おもちゃ屋です。空腹感はどこへやら、「Bonjour!」と足取り軽く入店です。

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 カンのいい方はお気づきでしょう。ここで、あのシュライヒと出会ったのです。先日ご紹介し忘れました、リスも購入です。このぷっくりとした口元、手先に笑み、たまりませーん!
 三階建てで品揃えも豊富、とにかく大きなおもちゃ屋でした。夫はミニカーに夢中に(笑)。

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 おもちゃ屋での買い物も済ませ、やれ本題の昼食にと思いきや、再び「大好物」と遭遇です。今度はスーパーマーケット! 淡~い期待を抱いてジュネーブ参上でしたが、本当に行き着くとは嬉しいやら驚くやら。夫も「アナタは何だかんだ言って、旅先でちゃんと好物を嗅ぎ付けるよね」と笑い顔。それには止めたって入るんでしょ、というような諦めも含まれていたり(笑)。見れば上階にセルフサービスの食堂もあるので、昼食もここに決めました。ちなみにここでもまた、パリで見つけられなかった「念願の菓子」と出会いました。そちらは稿を改めて。
 そんなこんなで無事に腹ごしらえも済ませ、最後にもう一度、夫の時計店巡り「総括編」。気づけば日も暮れ始め、いよいよジュネーブを後にする時刻が近づきます。

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 所持金のスイスフランも上手く使い切り(残っても困ります、パリで使えないし)、17時52分発の列車に乗車。ああ、やっぱりこの時計は可愛いなぁ、と思いながらジュネーブでの最後の一枚。

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 21時31分、リヨン駅に到着。こうして、約7時間のジュネーブ滞在を終えたのでした。ちなみに、同じ路線であっても、往復で所要時間が異なるのがTGVクオリティーです(笑)。

 次回は、こぼれ話も含めた「総括編」です。もうしばらくお付き合いをば!

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【2006/11/25 23:42】 | パリの街角 | コメント(4) | page top↑

 
●TGVで「隣の国」へ(前編)●


 パリ滞在中の11月6日、はじめてのTGV(フランスの新幹線)で「隣の国」へ日帰り旅行をしました。リヨン駅7時10分発、ジュネーブ行きに乗車です。

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 揺られること約3時間半、10時45分ジュネーブ着です。列車で国境を越える、ヨーロッパの陸続きならではの旅です。どんな一日が始まるのか、未踏の地だけに期待度も高まります。

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 その興奮は降り立ったホームから始まりました。皆が駅での「出国」「入国」手続きに向けて出口へ急ぐ中、我々はまず写真撮影に無我夢中! 気づけばアッという間に人影がまばらになりました。肯定的に解釈すれば混雑回避、否定的に言えば単なる「おのぼり」です(笑)。それにしてもホームの鉄道時計にはちょっと興奮。スイス国鉄の腕時計でよく見るアレがまさにコレ。秒針かわいいなぁ、とジュネーブにて最初の感動。

 「チームおのぼり」も無事に手続きを済ませ、いざジュネーブの街中へ! そもそもなぜジュネーブなのか、これには理由があります。夫は腕時計コレクターで、そのコレクションはスウォッチだけでも500本は超えています。多くの腕時計の本社がここスイス・ジュネーブ、そして時計の博物館も多数あります。夫は何も言いませんでしたが、渡仏する度に私には複雑な思いがありました。「ジュネーブまであとわずかな所に来ているのになぁ。時計好きにとっては「聖地」だろうなぁ…」。そこで今回、夫に提案。パリでは私のプランで振り回すことが多いので、今日一日は夫のプランに「振り回される」ことにしたのです。企画・立案からTGVのチケット手配まで私が担当。仕切ることには慣れています(笑)。 

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 そんな訳で、目指すはスウォッチ・グループの時計ミュージアム「シテ・デュ・タン」です。モンブラン通りを抜けて、マシーヌ橋を渡るとあるとか。目的地を目指します。
   
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 ジュネーブはスイスですがフランス語の地域、地形的なことも手伝ってか文化の影響も強く受けているのが分かります。例えば、通りの地名表示。パリで目にする表示と似たような感じです。このモンブラン通りは駅前からすぐのメインストリート。別名「時計通り」と思えるほど、時計店が軒を連ねています。もう、夫が右へ左へと歓喜の声でウインドーショッピング(笑)。そんな姿を見るとジュネーブまで来て良かったなぁと、こちらもちょっと嬉しくなったり。

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 目的地「シテ・デュ・タン」に到着です。「チームおのぼり」はここでもまず、入館前に撮影会(懲りてませーん)。夫からはアングル違いで数枚の「来館記念写真」を撮らされました(笑)。

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 これが本日のメイン、世界でここだけのスウォッチ展。この為に、遠路はるばる日本から参上!な訳です。1983年から2004年までに発売された腕時計が一堂に集結しているらしく、一つ一つ品定めしながら「懐かしいなぁ」「これ、買えなかったんだよな」「これは持ってる(得意げ)」と夫は独り言タイム。その傍らで、私は最大の目的を無事に果たせたことで悦に入っていました。

 ここで数本の時計を購入し、次に目指すはマルシェ通りにあるスウォッチの路面店。近辺の散策も兼ねてぶらぶらと歩き始めました。この後、私の「大好物」とも遭遇しますが、続きは「後編」にて!

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【2006/11/24 12:29】 | パリの街角 | コメント(0) | page top↑

 
●「パリ土産」プレゼント●
 お待たせいたしました! 先日申し上げていた「パリ土産」のプレゼント企画、実施いたします。日頃のご愛読と「おかいもの市場」一周年への感謝を込めて…の割にはささやかで恐縮ですが、パリの臨場感たっぷりのお品をご用意しました。パッケージ愛好家の皆さん、奮ってご応募ください。ご応募ありがとうございました。
 

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 ●ボンヌママン・キャラメルショコラタルト
 ●モンバナ・ショコラパウダー
 ●リプトンエレファン・フルーツルージュ
 ●ハート型の砂糖&ハチミツ
 ●冊子4冊


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 タルトは新作、ショコラとキャラメルの両方が楽しめる味です。冊子の内訳はモノプリが2冊、プランタンマガジン・ギャルリーラファイエットの各1冊です。モノプリは「今週のお買い得品」、パッケージ好きな方は唸りながらご堪能ください(笑)。デパートもの2冊は「子供服」と「ノエルのおもちゃ特集」。コーディネートを参考にされたり、海外のおもちゃを目で楽しまれてください。

 以上の品を2名の方にプレゼント致します。モノプリの袋もお付けしまーす(笑)。

 応募方法は簡単です。お名前(ハンドルネーム可)メールアドレスをお寄せください。当選された方には後程、ご送付先についてお伺い致します。当ブログへのご感想も大歓迎です。この機会にぜひ、管理人の士気を高めてやって下さい。無論、抽選結果とそれは無関係ですので(笑)。 

 締め切りは11月29日(水)、発表は30日(木)の記事にてです。
 ご応募お待ちしております!応募者が2名なら「全プレ」でーす(笑)。 

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【2006/11/22 05:07】 | お知らせ | コメント(17) | page top↑

 
●LU NAPOLITAIN(Classic)●


 何よりもまず、開封して驚きました。中身が箱のイラストまんまだったので! ズッシリと重たかったですが、ここまでのケーキとは思わずにとにかくパッケージ買い。この手のお菓子によくありませんか、箱の絵だけは豪勢なのが(笑)。

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 ズッシリと重たいのは、この三層のスポンジケーキゆえ。それにしても面白いネーミングです。なぜ「ナポリタン」? アイスクリームの「ナポリタン」に似ているからでしょうか。どうも、ナポリには実在しないあの「ナポリタン」ばかりが浮かびます(笑)。Classic とある以上、恐らく幾つかの味があるのでしょう。非常に食べた感のある濃厚なケーキでした。

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【2006/11/21 01:30】 | 食品・菓子 | コメント(6) | page top↑

 
●パリの道路事情(♯45)●


 マレ界隈で買い物中のこと。ある通りの赤信号、よく見ると「ハート」でした。なんて粋なの!

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 こちらはサン・ルイ島での散歩中。パリではお馴染みの縦列駐車、よく見ると「縦列」ではない掟破りが一台。確かに、この方が出やすそうですけどね(笑)。

 どちらもクスッと笑わせられる、そんなヒトコマでした。

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【2006/11/20 03:15】 | パリの街角 | コメント(4) | page top↑

 
●パリの街角♯44●


 パリ15区にある食料品店「ボー・エ・ボン・レピスリー・フォール」を訪ねてきました。ピンクのテントが実に印象的なこのお店、以前ご紹介の『パリジャンたちのおいしいパリガイド』の表紙にもなった店舗です(過去記事参照)。

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 本の中にも記されていた通り、とにかく見るのが楽しくなる店内。雑貨と食品が仲良く並んでいました。店舗のイメージカラーだけにピンク使いがまた上手! 意外だったのは、思ったよりもこじんまりとした店内であること。とはいえ、その狭い空間を何を買うかとグルグルとした私です(笑)。

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 お店のカードです。冒頭の画像と見比べてみて下さい。そっくりで可愛いでしょう?(笑)

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 結局、イチゴジャムを一つ買ってみました。私のつたない語学力によると、オーナーさんが契約している農家の果物を使って作ったものだとか。ラベルにはお店がプリントされています。実は、これが購入する最大の決め手でもあったのですが(笑)。親切に説明してくれる上に、言語切り替えも見事なもの! 仏語が駄目でも英語で快く迎えてくれます。ラッピングもこれまたピンク。ボンボンのような包み方、さりげないけどニクイ演出です。

 場所はパリの中心地からはやや外れですが、この為だけに行く価値はありました。日本にも、こんな可愛らしい食料品店があるといいですね。

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【2006/11/19 01:33】 | パリの街角 | コメント(4) | page top↑

 
●Schleich(シュライヒ)●


 探していた念願の品を、やっと買うことが出来ました。もう、待たされただけに喜びもひとしお! ドイツのミニチュア玩具メーカー・Schleich(シュライヒ)社製のウサギたち。ほどよくリアルで、愛嬌たっぷり。人体に無害な塗料が使われているあたりもドイツらしい。パリでは見つけることが出来ずにいたら「隣の国」で出会ったのです。どこの国なのかは近日公開。ドイツではありませんよ(笑)。
 ところでこの「シュライヒ」、発音的には「シュライッヒ」ではないかとちょっと気になったり。一応、大学の第二外国語がドイツ語でしたので。

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 目下、自然光が制限されている我が家で、執念の自然光撮影を開始しました。上掲の画像もその一つ。そこまで自然光にこだわるのはなぜか。雑貨は自然光で撮るのが一番美しいからです。「ピンチはチャンス」ではないですが、何かが制約を受けるとその分新しい手法を編み出そうと結果的には技量が広がりますね。
 次回の「おかいもの市場」に向けて、何とか撮影も完了。早ければ12月初旬には久々の「本編」開催が出来るかと。ご期待ください。と、その前に「パリ土産」企画ですね。そして何より、この風邪を完治させることが先決! 
【2006/11/17 13:38】 | 雑貨 | コメント(2) | page top↑

 
●荷物が届きました●
 住居の工事に伴い片付けやら立会いに追われる中、荷物が届きました。いわゆる「別送品」で、携行品の一部を自分から自分宛に送る荷物。前回の渡仏でスーツケースがエライ目にあったので、今回は学習してみました。宅急便でお馴染みのヤマトさんに依頼。耳にはしていましたが、そのサービスと安心・信頼感は抜群。お願いして本当に良かったです。

 
 ▲プロの梱包って美しい。それにしても箱にビッシリ(笑)。 

 開封すると、一週間ぶりに品々と再会。19.5キロの荷物の内、8割が食品という(笑)。重さにもビックリですが、ヤマトさんも驚かれたと思います。こんなに菓子ばっかり! それにしても、眺めているだけで幸せです。値段も見ずにカートにボンボン放り込みましたからね。リピートのお菓子も含め、ひとつひとつが楽しみです。見えない所には靴や石鹸、食器なども含まれています。当然、すべて今後の記事になりますので(笑)。

 ということで、これから「パリ土産」のプレゼント企画の練り上げにかかろうと思います。が、どうやら風邪をひいてしまった模様。おまけに工事の関係で自然光での撮影もままならず。どこで撮ったらよいのやら…路上?(笑) 今しばらくお時間ください。

【オマケ】
 これらをカートにボンボン放り込んでいる様を、実は、あるブログ読者さんに目撃されました。帰国後「ショコラさんじゃないですか?」とおたより拝受。その日付・服装・出没エリア、まさに私でした! いや~世界って狭い(笑)。

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 横文字だけのネコちゃんって新鮮。箱、とっておこうっと!   

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【2006/11/16 21:12】 | 日記 | コメント(6) | page top↑

 
●スミレのヨーグルト●


 パリで数々のヨーグルトを口にしてきましたが、これは衝撃的でした。スミレのヨーグルト。何となく想像はつくものの、スミレ好きなら買わねばと血が騒ぐ。その味は…スミレの石鹸そのもの! やはり、スミレは香りを楽しむのが一番のようです。「でも、スミレ好きとしては一種の“洗礼”を受けたようなものだね」と言う私に、夫が冷たく言い放ちました。「全て自分で食べた者のみが許されます!」。夫のヘルプなしでは片付かなかった程の味です(笑)。

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 二度目の購入はなさそうな味でしたが、パッケージセンスは抜群。容器は洗って持ち帰りました。自分の中で許せるスミレ味は、現在、アニスキャンディー止まりです。
 と、今気づいたのですが、一個150グラムだったんですね。ヒィー!道理で食べても食べても…。二個ワンパックだったのが幸いです(パリでは四個ワンパックが主流ですから)。

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 近々、プレゼント企画をと思っております。ささやかではありますが、皆さんへの「パリ土産」です。詳細は荷物が届き次第、追ってお知らせ申し上げます。ご期待ください。 
【2006/11/14 04:32】 | 食品・菓子 | コメント(4) | page top↑

 
●パリの街角♯43●
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 パリから戻ってもうすぐ一週間、ようやく画像の整理に着手できました。ボツ画像も含め、総撮影数は577枚。1GのSDカード持参だったのでまだまだ余裕とはいえ、収納先のUSBメモリーが容量不足となるほどです(今までのパリ画像も含まれているので)。夫のデジカメが約300枚ですから、やはり撮っている方かと(笑)。
 こうして画像を眺めていると、帰国して日も浅いこともあり生々しく甦ります。皆さんと今一度「パリの旅」を堪能できたらと思います。

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 既述のように、はじめて尽くしの今回の旅。CDG空港ターミナル1で一番に楽しみにしていたのが、この「チューブ」です。空港内の各階をつないでいる動く歩道で、入国の三階を目指します。様々な書籍や画像で目にする度にいつかは自分もと思っていたチューブ、率直な感想は「思っていたほど大したことない」です(笑)。第一にまず、予想以上に狭くてこじんまりしている。第二に審査やら荷物受け取りなどを前に、それどころではない心境(笑)。つくづく、これは「美的に優れたもの」なのだと痛感です。
 CDG空港ターミナル1全体に言えることですが、やはりターミナル2はこれらの反省に基づいて作られたのだろうと思えます。とはいえ、あの「世界一分かり易い」と謳われるターミナル2でさえ迷った経験のある我が家ですが!

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 もう一つのはじめてと言えば、ANAのフライト。直行便ですからエルフラと飛行時間は変わりないですが、機内の快適度は高かったです。日本人のCAさんはやはり丁寧でいつでも優しい。間違っても気分によって対応が異なるエルフラCAさんとは大違いです(笑)。当たり前のことでしょうが、最後まで機内のトイレが詰まらずに水周りが綺麗だったことにも感激。トイパーなんて三角に折られていて「ここは宿ですか!」と感嘆ものでした。エルフラなんてねぇ、仕舞いには「空港トイレをご利用ください」アナウンスですから!
 
 とはいえ、それでも総合優勝はエルフラとなってしまうのは、やはり機内食と機内から味わえるフランスの空気でしょうか。全てのアナウンス言語の順が「日本語→英語→仏語」のANAに対し、エルフラはその逆。またCAも日本人が少数になりますから、否が応にもフランス度が高まります。機内食も同様に、全食に必ず「チーズ・ヨーグルト・パン(おかわり可)」が付くのはフランスらしい。時に微妙な味の主食であっても、これらだけは絶対に美味しかったですから。ちなみに、ANAで一番美味しかったのは復路でのクレープ(画像右)。爆睡後でも、こういう味はスッと入るんですよね(笑)。

 ところで画像のカトラリーにご注目ください。復路はリニューアルしたとのことで、白と黒でシックに統一されていました。エルフラに比べてトレーが小さく座席幅もやや広い為か、飲食時の座席周りは楽でした。エルフラだと、肘が当たりそうになりながらナイフを動かしていたような。
 
 そういえば飲み物のサーブの時、面白いことがありました。復路の時、和食に合わせて味噌汁を頼むと、受けたのが外国人CA。何のことだか分からぬようで「味噌Soup」と言うと「OH!YES」との返事。あの満面の笑みからは無事頼めたと思いきや、今度は日本人CAが現われました。「お客様、先ほどスープをご注文でしょうか」。聞けば、ANAに味噌汁を含むスープ類はないとのこと(エルフラにはあります)。温かいものが欲しかったので日本茶で折れました。すると、また違った日本人CAが現れ「コンソメスープお待たせしました」。へっ、スープはないんじゃなかったの? しかも和食にコンソメですか…飲めれば何でもいい心境になっていましたが、ギャレーでの打ち合わせはしっかり願います(笑)。

 もう一つ、機内でのこぼれ話を。搭乗後、新聞をサーブする外国人CAが登場。外国人だけに外国の搭乗者がターゲットのよう。その手には「フィガロ」やら「ル・モンド」などの海外紙です。しかし、私にとってはそれらが「ターゲット」。すかさず声をかけると、日本の新聞ははあちらだと別の人を指し示されました。確かに、それが普通の対応なんでしょうけどね(笑)。

【オマケ】 
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機内に持参した、PSPでの結果。私の脳内ってどうなってるの!?
 
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【2006/11/13 21:52】 | パリの街角 | コメント(2) | page top↑

 
●パリ2006秋の旅 ♯2●
 もはや時差ボケを直す気さえなく「共存共栄」の今日この頃、どこの国に住む何人なんだか不明となってきました。このまま通せば次回のパリが楽かも、とか?(笑)
 さて、本日も「こぼれ話」第二弾です。引き続き「画像なし」ですが、ご堪能いただければ幸いです。

「カツカレー、スィル・ヴ・プレ!」
 パリ入りして三日目にラーメンを口にしました。滞在まだ数日ですし、日本食が恋しくてではありません。ちょうど昼時に、一軒の日本食屋の前を通ったからです。夫と「もう、いかにも日本人ターゲット臭がプンプンだけど、あえて“騙されて”みる?」と入店。そこは「Bonjour!」ではなく「いらっしゃいませ~」の世界でした。
 日本の食堂にありがちな匂いに、元気なおばちゃんウエイトレス。我々が注文を済ませて今後の打ち合わせをしていると、耳に届いてきた厨房へのオーダーの声。「カツカレー、スィル・ヴ・プレ!」。大爆笑! やっぱりここはパリなのね(笑)。
 ちなみに夫は半チャーハン、私は餃子。これほど王道なラーメン定食をあえてパリで食す、なかなかです。“騙される”つもりが、本当に美味しかったですから! それにしてもこの「スィル・ヴ・プレ」オーダー、以後、我が家でも取り入れている話法です。「ふきん、スィル・ヴ・プレ!」。

欧州の空港保安強化について
 前回(♯1)でも少し触れましたが、11月6日より機内持ち込み品について制限がつくようになりました。既にご存知の方もいらっしゃるでしょうが、経験上のより具体的な話をば。近々、EU圏に行かれる方は必見です!?
 今回改正された制限とは、要はイギリスで既に行われている液体類の持ち込み制限。詳細は関連諸機関のHP等をご覧頂くとして、私が直面した問題を具体的に記します。
 
 まず「100ミリリットル」制限の抵触。せっかく機内で飲もうとわざわざ買いなおしたミネラルウォーターもポイッ、手荷物として持ち込もうとしたジャムやCajoline(柔軟剤)も、急遽スーツケースへ移動。当然、スーツケースにも重量制限がありますから、移せばいいだけの問題でもあらず(私、いつもギリギリですから)。次に心配となったのが歯磨き粉。私は歯列矯正中ですから、長いフライトで歯磨きが出来ないのは死活問題です。こちらは「練り状物」として、空港から渡される透明のビニール袋に入れれば大丈夫。ただし、この袋に入らない(もしくは100ミリリットル以上のサイズ)の場合はどうなるのだろうと思いました。その他、化粧水や化粧品なども同様に既述の量・サイズをクリアしなければ、たとえ袋に入ろうとも持ち込めません。女性にはなかなか厳しい条件ですね。
 ちなみに、こんな裏技?があります。ジャムや柔軟剤は持ち込みそのものが不可ではないので、例えばボンヌママンのミニジャムを複数個ならば可能です。つまり、100ミリリットル以内で袋に入るように小分けにする! ミネラルウォーターも同様ですね。「じゃあ、直前に飲んで減らして容器をつぶせば可能なの?」とも思ったり。これからは「100ミリリットル容器」のトラベルセットが売れるのでは、と思いました。
 
 それにしても、空港職員の混乱ぶりも半端なかったです。私の帰国日は実施二日目でしたが、もう、保安審査が激混み! 男性職員は化粧品の知識に乏しいのか、申請済み以外の私の化粧ポーチを指差し「NON!」。そのくせ、開けてみても何が「液体」「ジェル」「練り状物」「半固形状物」なのか分からないのです。ファンデーションのコンパクトを開け始めたり(それはどうみても「粉」でしょう!)、しまいには女性職員にヘルプ。結局、何も問題なしなのですから。現場が慣れるまでには、まだまだ時間を要しそうです。日本と違い、混乱を避ける為に一時的にでも職員を増やすこともしないお国柄のようですし!
 世界はグローバル化に向かっているはずなのに、どんどんと海外旅行がしにくい現状になっている気がします。持ち込み品を制限する分、せめてスーツケースの重量をエコノミークラスでも30キロに引き下げて欲しいです。引き上げられてばかりの中で「快適なフライト」を望むならば、あとは金にものをいわせるしかないようです。

「また会いましょう!」
 フレンチキーリング好きの方はご存知と思います。ロングディスタンス・ランナーさんが、恒例のイベントを11月11・12日と開催中。キーリングの代名詞とも言えるマダム・チャッピーも来日中です。私も昨日行って参りましたが、実はマダムとはほぼ一週間ぶりの再会です。ちょうど彼女の店を訪ねたのが11月5日の日曜日。イベントのことが頭にあった私は尋ねてみたのです。「来週末は東京ですよね?」「ええ、明日(パリを)発つのよ!」。そんな訳で別れの挨拶は「また来週あいましょう!」でした。短期間の間にパリと東京で同じ人に会っている、不思議な感覚です。
 ちなみに、来年もたぶんパリへ行くであろう私ですから、昨日のマダムとの別れ際は「また来年パリで会いましょう!」にしておきました。彼女が先に来日したりして?(笑)
  
 今日中には、画像整理に着手しようと思っています。が、住居の工事に向けて片付けにも追われる連日。画像ならぬアルバムの整理をまずはせねばなりません。アルバムって片付けの「魔の対象物」ではありませんか? 気づくと見入って手が止まっていたり(笑)。さらに工事開始で住居がますます狭くなる頃に、パリからの別送品が届く予定! この家、どうなってしまうんでしょうか~。
 
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【2006/11/12 13:33】 | 日記 | コメント(8) | page top↑

 
●紙紐であそぶ●


 矯正歯科の帰り道、自由が丘を久々にパトロール。何かあるかなぁ程度の軽い気持ちに反して、あるわあるわの大漁節となりました。そんな中で見つけた、好みの色のバラの花。実際はもっとベタッとしたピンクです(お分かりですよね、いつもの「アレ」です)。帰宅後、パリで買ってきたピンクの紙紐であそんでみました。広がり防止の為でもあるんですが、さりげなく可愛いかと。


061110-2.jpg

 香水ビンに巻きつけても、これまた可愛い。ま、要するに、好みのピンクだから何でも可愛く映えるようです(笑)。そうそう、バラの値段がこれまた可愛いんですよ。294円也。

 それにしても、最近は日本でも好みの色を上手く使った雑貨と出会う率が高くなりました。単色はもちろん、配色でもグッと惹かれるものに。聞かなければ海外のデザイナーさんと見間違う作品もあったりして、発色の虜としては嬉しい限り。本日、その他の購入品はまた後日にでも。

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【2006/11/10 21:00】 | 日記 | コメント(2) | page top↑

 
●パリ2006秋の旅 ♯1●
 妙な時間に就寝の為、当然、妙な時間に起床。引き続き、心も体も「パリ時間」を満喫中の私です(ああ、銀行に行けなかった)。ということで、画像の整理にも当然まだ手が回らず。まずは「パリのこぼれ話」をご堪能いただければ幸いです。

「はじめて」尽くしの旅
 四度目のパリですが、今回は「はじめて」尽くしの旅となりました。はじめての全日空&空港、はじめてのホテル、そしてはじめてのTGV乗車(フランスの新幹線)です。今まではJTBのプランでエルフラ利用でしたが、日程の都合上、ANAのハローツアーで渡仏。様々な場面で常に比較となりました。結論から申すと、やはり前者が良かったです。日本の航空会社はサービスがきめ細やかで、エコノミーながらも快適なフライトでした。が、CDG空港ターミナル1はどうも使い勝手が悪く、またANAは一日一便なのはやはりネックです。おまけにこの時間は中華航空とバッティングする為、免税手続きも中国人団体でものすごいことになります(凄いのは数だけでなく、彼らのマナー違反といったら…)。いつもはエルフラの早朝便で渡り、最終便で帰国。つまり、最終日でもかなり楽しめるプランなのです。ま、安いパックプラン利用なのであまり贅沢は言えませんが。
 それにしても、航空会社の比較は面白いです。エルフラなどの外資系は男女の比率も約半々、良くも悪くも大雑把な対応。一方、全日空は圧倒的に女性が多く、ここいら辺からも「やはり“花形”ってこういうことかなぁ」とも感じたり。当然、対応は常に笑顔、たとえ呼び出しボタンを連続で間違えられても「いいですよ~」と笑顔。ストレス溜まるだろうなぁ(笑)。私は、必要以上に愛想を振舞わない海外のCAさんが結構好きです。未だに我が家で夫とマネをして笑うのが、ノースウエストの男性CA。ビニール袋を片手に「ゴミ!」と回収をしていた姿。その適当さとイントネーションに夫婦で大爆笑。日本の女性CAはこうはいかないでしょうね(笑)。

数字でみる今回の旅
 七泊九日、回った店は50以上、使ったカルネ(メトロの回数券)は3セット(30枚)で一日平均歩数は15000歩です。いやぁ、道理でかかとが痛くもなる訳です。あれだけ苦労して作ったショップリストの内、回れたのは約8割。ま、達成率は高いとしましょう。しかし、詰め詰めのプランはやはり反省点も多いです。次回こそはもう少しゆとりを!

体調管理は抜かりなく!
 今回の旅、実はしょっぱなからヒヤッとすることがありました。当日朝、私の体調が悪くなったのです。興奮と最後の準備で就寝が遅かった為でしょうか、空港に向かう車中で軽い貧血と車酔いを起こしてしまいました。空港に向かいたい反面、走ると気分が優れなくなる私。運転手さんが非常に好意的な方で、後部座席を即席ベッドにしてくれて揺れを減らす運転を心がけてくれました。また、幕張PAでは「大丈夫?」と二度も声をかけてくれた男性、ベンチで横になっていると「冷えるといけないから」とストールを下さった女性ライダー。更にANAの方々にもお世話になりました。少し遅れる旨を伝えると、あちらでは最善の準備をしてくれていました。搭乗しようとすると声をかけられ、機内の座席もギャレーに近い通路側。何時間かおきに「如何ですか。お薬もございますので」と声がけされました。幸い、空港に着いてからは随分と落ち着き、搭乗する頃にはかなり快復していました。こんな時代だと言われる昨今ですが、人のあたたかさにひたすら感謝です。
 ちなみに、その時のストールがパリで寒さをしのぐのにも大変助かりました。好みのチョコレート色だったのもちょっと嬉しかったり(笑)。体調管理は抜かりなく! 反省と今後への教訓です。

「それ、何!?」
 パリの土産話は今後画像と共にご紹介するとして、ひとつ、面白かったことを記します。夫は愛煙家で携帯灰皿を持参しての渡仏だったのですが、この「携帯灰皿」がフランス人には珍しく映ったようです。行く先々で「それ、何!?」と聞かれる始末。カタチや色ゆえか携帯電話と間違える人もいました。CDGのセキュリティーでさえ「それ、何!?」でしたからね(笑)。もっとも、フランス人には灰皿を「携帯」する概念がないでしょうね。街中が「灰皿」ですから!
 でも、こういうコミュニケーションは結構好きです。そしてなぜか、夫にはこの手のことが多いのです。以前アメリカにケンケンのTシャツを着ていった際にも「OH!マトリー(ケンケンのアメリカ名)」と大喜びされること多数。ケンケン・コレクターの夫は非常にご満悦でした!
 
  
 首からさげます。この色なので服装のアクセントにもなります。 

 まだ続きますが、今回はこの辺で。

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 【業務連絡】:リクエスト下さった皆さんへ
 本日より数日以内に、リクエスト品の購入結果についてお知らせ申し上げます。いましばらくお待ち下さいませ。
【2006/11/09 23:12】 | 日記 | コメント(10) | page top↑

 
●Bonsoir!●
こんな時間に「ボンソワ~(ル)!」も妙ですが、こんばんは。
今、これをご覧の方は「夜型人間」か「超・朝型人間」ですね。

改めまして、8日の夕方にパリから帰国しました。
今の思いを率直に申すと、放心状態です。
一年近く楽しみにしていた分だけ、終えて心にポカッと穴が。
ついさっきまで、まだパリの街を闊歩していたのに!


今回で四度目でしたが、いつもこうです。
成田に着いて黒髪ばかりの人間にびっくりしたり(当たり前)、
天井が低くバラバラの高さの建物に「確かにウサギ小屋だ…」とか、
日本語以外の外国語が逆にホッとしたり。
九日間とはいえ、人間の順応性を思い知らされる瞬間です。
水道水が異様にカルキ臭くも感じたり! 

今夜(いや、昨夜か)は寿司をほおばりつつ、まずはスーツケースの片付け。
放心状態の心を唯一満たしてくれたのは、購入品の数々かも。
が、洗濯物の量には毎度ながら閉口。このまま捨てるか逃避したくなります!
今、我が家は工事をしている関係でかなりの制約をうけている真っ最中。
こんな量をどう裁けばよいのか、現実に引き戻される事柄の一つです。


それにしても、成田のイミグレーションって暗いです。
もうちょっと明るく挨拶返せないかなぁ。
死人のような顔でされてもねぇ(苦笑)。もっと表情筋を活かそうよ!
そうそう、画像の整理も大変です。今回の撮影数、約550枚。
なんとかしないとPCがパンクするのは必至です。

元々「夜型人間」な上に時差ボケもあるので、 
しばらくは妙な時間に更新になることもあると思います。
同じく「夜族」の皆さん、リアルタイムでのコメント大歓迎ですよ(笑)。
パリへの思いを共に味わって下さると嬉しいです。パリ好きさん集まれ!
ひとまずこれから寝ます、Bonne nuit!
(パリ時間で現在20時半過ぎ)
 

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【追記】
 今回の旅ではまったく日本のニュースを見られなかったので、今、完全に浦島太郎状態です。機内で見た竜巻の件くらいというお粗末さ。何かすごいニュースがあったら教えてください。GPカナダも終わっちゃったし。そして、何て東京は暑いんでしょう!
 ちなみに、フランスでは11月6日から機内持ち込み品の条件がうんと変わり、GDGの職員も当の乗客も大変でした。私もそのひとり。詳細はまた後日にでも。
【2006/11/09 04:41】 | お知らせ | コメント(6) | page top↑
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