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●感謝、そして来年も●
今年も残すところ、あと数時間。
一年間、ブログにお付き合い下さりありがとうございました。

2005年3月に「おかいもの手帖」を立ち上げ、
同年11月に第1回目の「おかいもの市場」を開催。
2006年の今年を振り返ると、
それらのカタチに、より好みの色彩がついて動いた一年と感じます。
家族が健康に過ごし、パリにもまた行けた。
そして出会いにも多く恵まれた一年、感謝申し上げます。


来年はより集中力を高め、精力的に取り組んでいきます。
もっといい写真が撮りたい、もっとパリを味わいたい、もっと発信をしたい。
引き続き、ご覧いただければ幸いです。
何より、私自身が愉しませてもらった一年でした(笑)。

皆さん、よいお年をお迎えください。 

管理人・ショコラ拝

【追記】
夫は何とか快復し、仕事に出掛けていきました。
(あたたかいお言葉、ありがとうございました)
いわゆる正月休みがない職種、これが我が家の「日常」です。
世の中には同じような方が多数いらっしゃると思います。
夫も含め、そういった人達がいるからこそ、正月でも世の中が動き、
初詣や遊びに興じることが出来る訳です。
ありがとう、そして、お疲れ様です! 

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【2006/12/31 20:56】 | お知らせ | コメント(0) | page top↑

 
●LA BOITE A JOUJOUX (♯54)●


 先日の「おかいもの市場」にて、大変好評だったミニチュアたち。数人の方から「どちらで買われたんですか?」「ショコラさんは何をご購入ですか?」とお問い合わせを頂きました。そこで、今回の記事はそれらに対する回答であり、且つ、全てのミニチュア好きの方に捧げたいと思います。お問い合わせ下さった方々、大変お待たせいたしました!

061231-2.jpg 061231-3.jpg

 店名は「LA BOITE A JOUJOUX」、10区にあるパッサージュ「Passage Jouffroy」内に位置します。このパッサージュ内にはもう一軒ミニチュアの店がありますが、私が購入した店はミニチュア以外の扱いもある品揃えが豊富な店。見ているだけで楽しくなること必至です。ちなみにこちらのパッサージュ、映画専門店が有名だとか。夜の雰囲気もまた素敵でした。

 さて、私が購入したものはと申しますと、まずは「市場」にも出品した品々です。ご購入された方、私とお揃いでーす(笑)。そして、その他の購入品は以下のようになります。

061231-4.jpg

 デパートの紙袋たち。スケールが異なるのが少々残念ですが、パリのデパートと言ったらこの二大店舗ですよね。幾度行ったことか!(笑) これであと、ボン・マルシェもあれば完璧です(ぜひ作ってください!)。

061231-5.jpg 061231-6.jpg

 こちらもスケールがバラバラですが、私の本能が「可愛い!」と赴くままに購入の品々。ビスケットも良く出来ているんですが、その盛り付けている皿がピンクのギンガムで「心、鷲掴み」だったり、赤い靴~♪ならぬピンクの靴に一目惚れだったり。また、PRESIDENT は本当に小さくて、発見時にはそれはそれは狂喜乱舞! 一円玉との比較で、皆さんも踊ってくださいまし(笑)。

 ミニチュア品は日本国内でも数多あります。が、こちらのお店でとにかく楽しかったのは、パリでお馴染みの品々がそのまんま小さいこと! その興奮を伝えたく、あえてパリに関するミニチュアばかりを買い付けてきた次第という訳です。ご要望があれば、渡仏の際にはまた買い付けたいと思います。

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 こちらの記事、本当は30日に更新予定でした。邪魔が入ったんです、昨日。夫が風邪でダウンし、点滴まで受ける始末。お陰で、一日のあ・ら・ゆ・る予定が思いっきり狂わされました。鬼嫁による手厚い看病?とプリン&バナナ食べ放題に「たまには風邪もひくもんだね~」と夫。おい、このクソ忙しい時期に風邪なんてひくな!気合が足らん!と、ここで本音を主張しておきます(笑)。当人も、せっかくの旧友との忘年会を棒に振って気の毒でしたが。しかも、言い出しっぺ(笑)。
【2006/12/31 04:29】 | パリの街角 | コメント(10) | page top↑

 
●マカロン柄●


 マカロン柄が何とも愛らしいカップ&ソーサー、パリの「ルノートル」で売られている品物です。以前からその存在は知っており、とても気にはなっていました。近くまで足を運んだついでに見たが最後、やはり欲しくなっての購入です。

061228-2.jpg

 カップに描かれたマカロンも可愛いですが、もっと微笑んでしまうのがソーサーに描かれた方です。いざ飲もうとカップを持ち上げると、その下にもマカロンが(笑)。

 ところでこのカップ&ソーサー、実はデミタスカップなんです。が、我が家にはエスプレッソマシーンがございません(笑)。珈琲や紅茶サイズもありましたが、どうしてもこの小ささに魅了され。ということで、次の購入品はマシーンという完全に逆の入り方です。散財させる罪なカップですこと!

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 住居の工事が明日から正月休み。久々に自然光が差し込むので、撮影の鬼になろうと思っています。これでやっと、パリでの購入品を披露できそう。ミニチュアの件でお待ちの方々、お待たせしました!(笑)
【2006/12/28 19:33】 | キッチン | コメント(6) | page top↑

 
●魅せる力(♯53)●


 日本でも発売されているニナリッチの香水。リンゴがモチーフで可愛らしいですが、ディスプレーに圧倒されました。ズラリと並んだボトルたち。これぞ魅せる力! さすが、パリのデパートです。

061227-2.jpg

 所変わって、こちらは11区のフェデルブ通りにある手芸店「ラ・クロワ・エ・ラ・マニエール」の店先。ローズ(ピンク)ばかりで仕上げられたクロスステッチが目を引きます。しかし、もっと魅せられるのはその下。

061227-3.jpg ROSE■ROSE■ROSE■
 
 画像を拡大してご覧ください。刺繍糸だけで、こんな魅せ方が出来るんですね。あまりの美しさに、ベタッと張り付いてしまいました(笑)。これらの色で上に掲げられているクロスステッチが出来る、という訳ですね。パリの魅せる力、アッパレです!

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 昨日とは対照的な空模様、気持ちのよい朝日に見入ってしまいました。ただそれだけで、一日がとても気分よく過ごせそうな。
【2006/12/27 10:04】 | パリの街角 | コメント(6) | page top↑

 
●LU Miniroules●


 子供じみてますが、この「ぐるぐる」に惹かれて買いました。よく見れば、パッケージの文字も「ぐるぐる」している(笑)。LUから出ているイチゴのミニロールケーキです。

061225-2.jpg

 行儀よく並んだミニロールたち。たった6本しか入っていません! 実際はイラストほどジャムは赤くなく、且つ、予想よりは甘くもなかったという。ただし、この「ぐるぐる」だけは“まんま”の巻き具合でした。どこか春を思わせるパッケージです。

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061225-3.jpg
クリスマスケーキも「ぐるぐる」でした(笑)。   
【2006/12/25 22:10】 | 食品・菓子 | コメント(6) | page top↑

 
●ザ・年末●


 お久しぶりです。宣言通り?一週間後に戻ってまいりました。いや~やるコトが大いにはかどりまして、この一週間でやったことをざっと列挙してみようと思います。

 ●カレンダーを買った。
 ●矯正歯科へ行った。
 ●年賀状をいやいや書き始めた。
 ●美容院へ行った。
 ●住居の工事に立ち会った。
 ●皮膚科へ行った。
 ●クリスマスケーキを予約した。

…と、お気づきのように、ちっともはかどっていません。半分が自己メンテナンスに時間が割かれただけという。お粗末! 他にも諸々やっていますが、もっとこうスッキリとして戻ってくるはずだったのです。が、それでは年内の再開が絶望的になりますので(笑)。

 最大のスッキリ感は大掃除&御節作りの完了と思われます。私も一応「主婦」なものですから。が、今年は大掃除は投げることにしました。こんな工事中の状態で、綺麗もへったくれもありません! 最低限の掃除をするのもやっとの状態。これを逆手にとって、カーテンの洗濯と換気扇の掃除くらいしかしない開き直りっぷりです。ま、たまにはこんな年もあっていいかと。あとは御節作りです。いつも、年内最後の可燃ゴミ後に大量な生ゴミが出るんですよね。煮しめ用の野菜のむき皮とか、飾り切りのクズとか。皆さんも同じ?

 カレンダー、来年は 100DRINE にしました。同じ方、いらっしゃいます? 独特なイラストと色使いがいいですよね。「俺でも描けそうだ」と夫はほざいてますが。ちなみにこちら、輸入カレンダーでありながら暦は日本になっているのが助かります。スライド制が導入されて以来、いつが「祭日」「祝日」なのかがよく分かっていない私です。
 
 そういう訳でこんな調子でやる事を片付けつつ、ブログを再開します。皆さんも年末の息抜きに、そして「ショコラよりもはるかに片付いてるワ!」と優越感に浸りにお越しください。さーて、明日は予約のケーキだ~(笑)。

061223-2.jpg
こんなケーキを食べることもしました。
フランボワーズのロールケーキ、ぐるぐるにまでクリームが!


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【2006/12/23 22:51】 | 日記 | コメント(2) | page top↑

 
●お知らせ●
こんばんは。
ご覧の皆さんへ2つお知らせです。

まず本日より、しばしブログから離れます。 
昨年末と同様「師走の多忙につき」です。
やっつけ次第戻って参りますので、また遊びにいらして下さい!
(目安としては、早ければ一週間後には再開かと) 

もう一つ、コメント投稿を「承認制」にしました。
実験的にですので、使い勝手が悪ければ戻す可能性もありますが。
あれだけ申しているにもかかわらず、宣伝コメントされる方がいます。
宣伝はよそでやってくださいな!悪質ならばIP晒しますよ! 
今まで通りにどなたでもコメント投稿は可能ですが、
管理人の承認を得て表示となります。
場合によってはお返事までにお時間がかかるかもしれませんが
何卒ご了承くださいませ。

以上、お知らせでした。
それでは、また!

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【2006/12/16 22:49】 | お知らせ | コメント(4) | page top↑

 
●LU RESILLE D'OR●


 LU から出ているミニ・ゴーフル。ワッフルの形状でありながら、食感は限りなくウエハース。ヘーゼルナッツクリームが挟まれています。私よりも夫がハマり、大半を食べられてしまいました。ま、大抵はその逆なので、たまにはいいか!(笑)

061213-2.jpg

 ところで、フランスの言語やお菓子に詳しい方に伺いたいのですが、パリで「ワッフル」を食べたい場合、何と言ったら良いのでしょうか。というのも、フランスの「ゴーフル」は「ワッフル」のことと聞きますが、日本で言う「ワッフル」とは明らかに食感が異なるのです。スカスカしていたり、サクサクしていたり。私の中でワッフルと言えば粉モノの一つで、何と言ってもあのモチモチ感が命! それはいわゆる「ベルギーワッフル」のことで、パリではまた異なるのでしょうか。言葉の定義は難しいものです。

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 ここ連日、ハンガリー舞曲・第五番ばかり聴いています。連弾に煽られ、梱包の手際がいいこと早いこと(笑)。皆さんも勝負曲といいますか、コレを聴いていると「効率がいい」「やる気がみなぎる」なんてものがありませんか。
【2006/12/13 19:09】 | 食品・菓子 | コメント(0) | page top↑

 
●パリでの「日課」(♯52)●


 パリ滞在中、毎日必ず口にするのがバゲット。特に店は決めず、その日の行き先や気分で選んでいました。しかし、必ずやってしまうのが食べ歩き。特に焼きたてのバゲットは香ばしくてサクサクとし、思わず先端部分をパクッ! 見渡せば、フランス人も結構やっているんですよね(笑)。

061212-2.jpg

 私にとってもう一つ日課となっていたのが、フランボワーズの食べ歩き。もしも、紫のトレンチコートでフランボワーズ片手に歩いている日本人がいたら、私と思って下さっても結構かも(笑)。その位、食べていました。

061212-3.jpg

 ある日のバゲットは Fedor,のバッグ(過去記事参照)に入れてみました。太さがあってませんが、可愛いじゃない!(笑)

 バゲットは焼きたての味と同じくらい、冷めてからのモチッとした食感も好みです。太さ・長さ・焼き加減など、店によって異なるので奥が深いですね。フランボワーズはスーパーマーケットでも買えますが、断然、八百屋での購入がオススメです。なぜなら、可愛い袋がついてくるので(笑)。

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 昨日は「おかいもの市場」の閲覧・ご注文ありがとうございました。予想以上に売れ行きが早く、改めて、このブログの読者さんは「フードパッケージ」と「ミニチュア」がお好きだと思い知らされました(笑)。これからも自分自身を含め「愉しめる市場」でありたいと思います。また次回にご期待ください。ありがとうございました。
【2006/12/12 11:43】 | パリの街角 | コメント(0) | page top↑

 
●おかいもの市場(♯11)●
 「おかいもの市場」へようこそ! 小さな市場ですが、お気に召すものがあれば嬉しいです。久しぶりの本編、パリでの買い付け品第一弾は「パリのちいさいもの」。ミニチュアや手芸パーツなど、思わず手に取りたくなるような小さく可愛いものを集めてみました。この世界観を楽しんで頂ければ幸いです。ご注文方法は最後にございます。ゆっくりとご覧くださいませ。なお、ご購入者には「ささやかなオマケ」を差し上げます!お楽しみに。
  
 ●ご注文:12月11日(月)20時より受け付けます(それ以前は無効)
 ●ご質問:いつでもお受けしますコチラまでお気軽に!  
   締め切りました。お買い上げありがとうございました。 

【ご注意】  
 ●メールフォームが開かぬ場合は、お手数ですがコメント欄にて承ります。  
 お名前・ご住所・メールアドレス・ご希望の商品番号および郵送方法 をご明記の上、
 必ず「秘密のコメント」にてご投稿願います(個人情報保護のため)。 
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1101-1.jpg 1102-1.jpg
 1101                1102・03 
1104-1.jpg 1106-1.jpg
 1104・05             1106・07 
 
商品番号:1101 価格:160円 サイズ:2.2×2.2センチ Merci! 
メタリックな花びらに同系色の石がポイント。小さいながらも良いアクセントに。

商品番号:1102(左)03(右) 価格:各150円 サイズ:2.5×2.5センチ Merci!
ぷっくりとした形状に全体に程よく光るラメが可愛らしいです。アイロン接着可。

商品番号:1104(左)05(右) 価格:各450円 サイズ:4.5×3.5センチ Merci! 
繊細なレースがダブルになっている蝶。エレガントなアップリケです。アイロン接着可。

商品番号:1106(左)07(右) 価格:各200円 サイズ:4×4センチ Merci!
以前ご紹介の紫と色違いの品です。発色の美しさに目を奪われます。 

1108-1.jpg
商品番号:1108(左)09(右) 価格:各550円 
サイズ:2.2センチ・厚さ1.3センチ(左)、4.8センチ(右)
大人も子供も楽しめるミニチュア。パリといえばパンということで、丸パンとバゲットのご紹介です。
風味が伝わってくるような美味しそうなキツネ色! 磁石をつけてマグネットにしても。

1110-1.jpg1110-2.jpg1110-3.jpg
パリでお馴染みのパッケージをミニチュアで集めてみました。こちら、相当に小さいです。
しかも、実物顔負けの精巧な印刷には唸ってしまいます!(サイド・裏面にもあり) 
開閉は不可ですが、菓子類は振ると音がします。

商品番号:1110 価格:600円 サイズ:0.9×0.9×0.7センチ Merci! 
ラデュレグリーンのボックス。どんなに小さくても、やはり華麗で優雅です。

商品番号:1111 価格:600円 サイズ:フタ0.7センチ、高さ1センチ Merci! 
ボンヌママンのいちごジャム。フタはきちんとギンガムチェックになっています。

商品番号:1112 価格:600円 サイズ:2.2×0.8×0.6センチ Merci! 
LUのチョコチップビスケット。これらの中では一番大きいですが、それでもこのサイズです。

商品番号:1113 価格:600円 サイズ:2×0.7×0.4センチ Merci!
日本でLUと言ったら、このビスケット! コースターをお持ちの方も多いはず。

商品番号:1114 価格:600円 サイズ:2×0.6×0.35センチ Merci!
フォションのこのシリーズをお土産にされる方も多いはず。ええ、私もです(笑)。

商品番号:1115 価格:600円 サイズ:0.8×0.6×0.5センチ Merci!
日本でもお馴染みのリプトンですが、仏語バージョンをお楽しみ下さい。

1116-1.jpg1116-2.jpg1116-3.jpg
商品番号:1116(大) 価格:550円 サイズ:底2.2センチ、直径4センチ、高さ2センチ Merci!  
商品番号:1117(小) 価格:500円 サイズ:底1.5センチ、直径2.3センチ、高さ1.5センチ Merci! 

小さいながらも、しっかりと編みこまれたミニチュアバスケット。
同じくミニチュアを入れて楽しんだり、ちょっとした小物入れにしたり。
大小ただ並べるだけでも可愛いです。

1118-1.jpg1118-2.jpg
商品番号:1118(左) 価格:600円 サイズ:2.7×2.6×1.2センチ Merci!
商品番号:1119(中) 価格:600円 サイズ:3.1×2.5×1.4センチMerci! 
商品番号:1120(右) 価格:600円 サイズ:2.3×2.9×1センチ Merci!

フランスを代表するブランドの一つ、ルイ・ヴィトンとシャネル。
まずは、こんな紙袋から手にするのはいかがでしょうか(笑)。

1121-1.jpg 1121-2.jpg
商品番号:1121(左)22(右) 価格:各500円 サイズ:9センチ

子供服のお店「BONTON」にて購入、小さなアイスクリームです。
レバーを下げると、スポンジで出来たアイスクリームが飛び出します(笑)。
おもちゃとして、またフード雑貨として飾るのも可愛いです。 

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【2006/12/10 16:40】 | おかいもの市場 | コメント(1) | page top↑

 
●Moss Cake●


 開催期間ギリギリ滑り込みセーフで行って参りました。CHAJIN exhibition winter color@オルネ・ド・フォイユ。お目当てはフラワーアーティスト・CHAJIN さんによる Moss Cake(モスケーキ)。事前に色まで決めていました。

061209-2.jpg

  が、分からないものですね。当初のピンク(トップ画像の色)ではなく、こちらの色に惹かれて変更。ふわふわと柔らかいモスの上に、微妙な色使いのあじさいがアレンジされています。その姿はまさに「ケーキ」のよう! 色だけでなくユニークさでも魅せてくれます。
 ところで CHAJIN さん、男性なんですね!ちょっと意外でした。繊細な色使いにこの発想力ですから、どちらかと言うと女性かと。そんな意外性も含めて素敵です(笑)。

【オマケ】
061209-3.jpg
本日のおやつ@カイザー。食べすぎましたぁ。
それにしても、ヴィエノワーズのチョコチップを
一粒もこぼさずに食べられる人はいるのでしょうか(笑)。

  
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 12月10日(日)は「おかいもの市場」開催日です。ぜひ遊びにいらして下さい!
【2006/12/09 02:12】 | 日記 | コメント(0) | page top↑

 
●mignonne(ミニヨン)●
 パリでの記事が連日続いていますが、たまには国内での収穫話も。パリから帰国後、久々の自由が丘パトロールにて発見の品です。
 


 mignonne(ミニヨン)というデザイナーのミニがまぐち。画像では伝わりにくいかもしれませんが、相当に小さいです。ひとまわり大きいものもありましたが、このサイズならではの可愛さにはかないません。「何を入れるのさ」「パリで散財してるじゃん!」と瞬時に自問自答がはじまりましたが、「欲しいから買ってから考える」ともう一人の自分が大暴れ。店員さん曰く、例えばアクセサリーの収納など。なるほど、確かに旅先では重宝するんですよね、そういうのは。

061207-2.jpg それにしても、この色・デザイン、まるでパリっぽいです。

061207-3.jpg

 この勢いでもう一つ買ったのが、同じくmignonne(ミニヨン)の紙製コースター。このレース使いが、たまらなくガーリー!

061207-4.jpg ガーリー精神は容器にも。チーズの箱なのです。

 このデザイナーさんは「おいしいインテリア」をコンセプトに、かわいいオブジェを作っているとのこと。納得です。可愛いだけでないデザイン性が非常に面白く、好みです。今後の作品にも期待します。

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【2006/12/07 20:01】 | 雑貨 | コメント(4) | page top↑

 
●季節の果物●


 秋のパリ、季節の果物をよく目にしました。色鮮やかで、被写体としてもそそられます。

061206-2.jpg

 オレンジ、柿、葡萄…ホテルで食べてみようと、葡萄をひとふさ買ってみました。

061206-3.jpg

 なるべく小ぶりのものを選んだとはいえ、なかなか食べ甲斐がありました。画像は「二日目」の図。旅行者でも、果物は挑戦しやすい食べ物のひとつ。フランボワーズにいたっては、ほぼ毎日買っていた私です。

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 先日、プレゼント企画にご応募くださった全ての方にお返事を差し上げましたが、ご丁寧にご返信くださる方もいらっしゃいます。嬉しい限りです。頂いた内容によっては私も再度したためますので、今しばらくお待ち下さいませ。ありがとうございます。
【2006/12/06 12:17】 | 食品・菓子 | コメント(2) | page top↑

 
●Berthillon(♯51)●


 今回、初めてきちんとサンルイ島内を歩いてみました。なぜなら、目的はこちらのお店。島内どころかパリでも一番有名と言われるアイスクリーム屋さん、Berthillon(ベルティヨン)へ行く為です。到着すると、同じく日本人を接客中。この店員さん、非常に親切で全ての種類を英語で説明していました。女性だから?(笑)

061205-2.jpg

 アイスクリームの種類は数多あれど、私は日本を発つ前から決めていました。日頃から大好物でもあるショコラとフランボワーズのダブルです。いや~見目麗しい! 子供のように、口の周りを「茶」と「ピンク」にして堪能しました(笑)。美味しかった、本当に美味しかったです。特にショコラ! アイスクリームというよりもショコラのまんまなのでは、という程の濃厚さ。これが、ちょっと甘酸っぱいフランボワーズと黄金の組み合わせで。見た目・味・バランス、全てにおいてオススメです。

061205-3.jpg

 ちょっと気になったのが店の概観。ある書籍で目にしていたそれと全く異なるのですが、これは単に情報が古かったからなのか、はたまた「何か」あったのか。まさか、ここ「なんちゃってベルティヨン」ではないですよね?(笑) 余談ですが、画像右下に見えるアイスクリームは「あのシール」(過去記事参照)ですよね。いいシゴトしてますなぁ!

061205-4.jpg

 食べていたら、目の前を馬にまたがった方々が颯爽と通過。えっ、何!? しかし、こういう光景も違和感なく溶け込むのがパリの街角ですね。

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【2006/12/05 01:00】 | パリの街角 | コメント(4) | page top↑

 
●「おかいもの市場」のお知らせ●
「おかいもの市場」について、お知らせです。

「番外編」が続いておりましたが、久々に「本編」に戻ります!
下記の日程にて開催いたしますので、是非お越し下さいませ。

12月10日(日)プレビュー
12月11日(月)ご注文受付 

数回に渡り、先日のパリにて買い付けた品々を出品して参ります。
第一弾は「パリの小さいもの」。ミニチュアや手芸パーツなど、
思わず手に取りたくなるような小さく可愛いものを集めてみました。
ご堪能いただければ嬉しいです。

皆さんのお越しをお待ちしております!

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【2006/12/04 00:49】 | おかいもの市場 | コメント(0) | page top↑

 
●Le coq●


 鶏がトレードマークの Le coq 。パリに行くまで知りませんでしたが、今では好きな靴ブランドの一つです。画像は、二年程前に購入の革製スニーカー。配色が非常にフランスらしくて気に入っています。

061203-2.jpg

 チョコレート色をベースに、ラベンダーやボルドーなどの紫系との組み合わせ。配色の通り、茶や紫のパンツと非常に合います。靴下も、それらと合わせるのが小さなこだわり。クッション性に優れて底が高いので、疲れにくく冬のパリの寒さにも好適(石畳は下から冷えます)。今回のパリでも闊歩に大活躍でした。国内にも流通していますが、こういう色味がないのは残念です。

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【2006/12/03 14:58】 | ファッション | コメント(0) | page top↑

 
●ピンク de ノエル●
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 「2006プランタン銀座のクリスマスイルミネーション」を見て参りました。本館1階に設置されているクリスマスツリー。一見するとただのツリーですが、あのナタリー・レテ氏によるオリジナルツリー。確かに、オーナメントには彼女らしさが健在です。余り布などで作られたものらしく、彼女が得意とする分野でもありますね。  

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 次は、館内で行われている展示「ノエルアーティスティック」へ。フランス人アーティスト6名による、ギフトをテーマとしたオーナメントの展示。大好物のピンクの数々に興奮ものでした!

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 アーティストは、いずれも『パリの小さなアパルトマン』(過去記事参照)に収められている6名。表紙を飾ったガエル・ボナ氏の作品も。「紙皿」と「人形」を組み合わせた彼女の作品、とても新鮮でキュートでした。こちらの展示も身近な素材で作るオーナメントがテーマ。身の回りによくあるもので、こんな独創的で華やかな可愛さを作り出せる彼らはやはり天才だと思います。クリスマスなのに、赤や緑じゃないあたりもツボ(笑)。

 それにしてもプランタン銀座さん、展示方法にはもうひと工夫が欲しいです。ナタリー・レテのクリスマスツリーはあまりに背景が殺風景。ライティングはもっとツリーを浮き上がらせ、背景もオーガンジーで飾るなど色味が欲しかったです。おまけに色気のない縄で「立入禁止」だなんて、せっかくのツリーもただのツリー。ナタリーらしさがちっとも活かされていません。「ノエルアーティスティック」も同様で、本館とモード館を繋ぐ「連絡通路」で行われる寂しさ。あまりにひっそりとし過ぎていて、こちらも作品の良さが活かされません。せっかくのプランタン銀座ならではが持つフランスとのパイプも、これでは泣くってものです。もう、いっそのこと私が担当したかった~(笑)。

 興味を持たれた方、ぜひプランタン銀座へ。

【オマケ】
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 ソニービル、シャネルのクリスマスツリー。「№5オーナメント」私も欲しい! 

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【2006/12/02 23:30】 | 日記 | コメント(2) | page top↑

 
●男も女も(♯50)●
 もしも次のような質問をされたら、皆さんは何と答えますか。「日本とパリのデパートで、一番の違いは何だと思いますか」。答えは様々だと思います。私は、次のように答えます。「パリは性別で色を分けません。だから男物の売り場が女物の売り場と同じ位に美しく、充実しています」。
 
 以前「色と性別」(過去記事参照)でも申しましたが、私は性別で色を特定してしまうことを残念に思っています。何よりも色の持つ魅力を一方的に潰し、勿体無いと思うのです。それでは、パリのデパートはどうなのでしょうか。具体的に男物売り場の一例をご紹介します。

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 画像はギャルリー・ラファイエットの「Hommes(メンズ館)」にて。如何ですか、美しいですよね。これはあるブランドのシャツコーナーであって、全体の内のほんの一角。ブランドごとに、こんなカラーバリエーションが取り揃えられているのです。いかに「男だからこの色、女だからこの色」が無意味で馬鹿馬鹿しいか伝わるでしょうか。美しいものは美しく性別も関係ない、身にまとう楽しさは同じだと思うのです。

 そもそも日本のデパートで男物売り場というと、大抵は建物全体の内のワンフロアー。そして「男性の色」と「勝手に」決められている数色だけが並ぶ地味な売り場が相場です。国内において、頑張っている百貨店として私が思い浮かべるのは新宿・伊勢丹くらい。それは品揃えと色の豊富さのみならず、パリのように「独立」した建物が男物の為にあるからです。日本の場合「デパート=女性客の為」と言える程、メンズ館を潰してでも女物の売り場を拡大している感があります。そんな事でいいんですか、男性諸君!

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 画像は再びパリの売り場に戻ります。シャツがあれば、当然、あわせるタイも必要な訳で。色で遊ぶか質感や光沢の上質さで選ぶか、女の私でさえこの売り場に来るとワクワクさせられます。「こんな色はどう?」「こんな組み合わせもあるんだねぇ!」。この「男女共に味わえるワクワク感」こそ本当のデパートであり、買い物の醍醐味だと思うのですが。間違っても「金魚のフン」にはならないで下さい、男性諸君!(笑) 

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 こちらはクリスチャン・ラクロアのシャツ。さすがにこのレベルになると日本人では着こなしが難しくなりますが、夫婦で唸ってしまうほど魅力的な配色です(笑)。

 もう何年前になるでしょうか、プランタン銀座からメンズ館の姿が消えました。「仮にも、それであの“プランタン”か!」と言いたくなります。男も女も色を楽しむ、色をまとう、日本にもそれがもっともっと浸透してくれたらと願います。

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【2006/12/01 04:27】 | パリの街角 | コメント(0) | page top↑
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