![]() パリにて購入の、お手軽チョコレートフォンデュです。最近では一部スーパーマーケット等でも取り扱われているので、ご存知の方も多いかもしれません。素焼きの容器に各種チョコレートが詰められており、電子レンジでチン!するのみ(湯銭も可能ですが、せっかくのラベルが取れちゃいますよ)。手軽でありながら本当に美味しいです。チーズフォンデュしか知らなかった夫も、今ではすっかりとその虜。ということで、昨年からバレンタインというと、このフォンデュ。バナナ・いちご・キウイ等に生クリームとスポンジケーキを用意。組み合わせは各自の好みで、好き勝手に食い荒らすという色気のないバレンタイン。夫が言い放った一言も感慨深いです。「バレンタインというよりも、自分の為にやってない?」。何事もまず自分自身が愉しむ、これ人生の基本なり! ちなみに空容器は現在、ペン立てと化しています。シールとはいえ、このフランス語ラベルがいい味出してますので。 ●ランキングへGO● |
![]() ブックカバーを買いました。ご存知の方も多い、ディック・ブルーナ氏のブラック・ベア。まさに、文庫本カバーにもってこいですね。この上ないシンプルさが好きです。それにしても、この表現力は本当に凄い。目・鼻だけで伝えるなんて! ![]() しおり部分はベアのシルエット。ブラックで統一されているのは「暗黙の了解」でしょうか。包んでいる文庫本は愛読書の一冊、村上春樹氏の『ノルウェイの森』。主人公ワタナベにとっての『グレート・ギャツビイ』同様、私にとっても一ページとしてつまらないページがない著書です。彼と同じように出鱈目に開いては楽しんでいるので、本当の意味ではしおり要らずですが。 ●ランキングへGO● |
![]() オーガニック(有機栽培)市で有名な、ラスパイユのマルシェへ行って参りました。実は、渡仏四度目にして初のこと。日曜にのみ開かれるマルシェだけに、今まではどうしても蚤の市へと繰り出してしまっていたのです。今回こそはと向かいましたが、その前に別件を済ませての参上ゆえ、出遅れています。やはり、マルシェは朝一番でこそですね。 ![]() ![]() 買いたいというよりも撮りたい、と思っていた野菜売り場。色鮮やかで、その売り方には目を奪われるばかり。ラディッシュが可愛いのなんの! 生肉でさえ、プライスカードの愛らしさゆえか雑貨的に見えてきます。よく見れば非常に生々しいんですが。 ![]() こちらは柿の売り場。フランス語で、柿は「KAKI」と言います。ウソのようなホントの話。 ![]() 途中、ショコラショーを買いました。寒空の下でのショコラは格別。が、この後、釣銭に今は使えないフラン硬貨を混ぜられるというオチつき。気づいたのはマルシェを後にしてのことでした。気づくの遅すぎ! 教訓、釣銭はその場で確認しましょう。とはいえ、今では入手困難なので喜んでいたりもします。 フランボワーズを死ぬほど食すゾ!と意気込んでいたのですが、やはり、参上遅く売り切れでした。残念。ですが、もう一つのお目当ては無事に購入。そちらは稿を改めて。 ●ランキングへGO● |
![]() 「フルーツ・ルージュ」味、海外では定番の一つなんでしょうか。パリでもよく目にします。シナモンとあまりに強い香りは苦手なので、フレーバーティーはあまり買いません。が、この味だけは手が伸びてしまいます。画像はリプトン・エレファンのフルーツ・ルージュ味。お湯を注ぐ前から、とにかく良い香りです。浸しすぎると、とんでもなくルージュになるのも特徴的かと(笑)。飲まれた皆さん、いかがですか? ![]() こちらは Volvic の紅茶シリーズ。美味しい水で入れられているならばと、興味も二倍で買ってみました。想像よりもサラッとしていたので飲みやすかったです。冷やすと更に美味しいかも。ベリー系のパッケージはそれだけで楽しませてくれると感じます。 ●ランキングへGO● |
年が明けてから、結局、セールではトラベルウォレットを買ったのみでした。物欲が消沈するに比例して食欲が上昇。ま、それもいいかと楽しんでいましたが、本日、セール運が遅れてやってきました。
![]() マリメッコにこんなカラーもあるんですね。画像では黒に見えるかもしれませんが、二色の茶とオレンジの配色です。このオレンジの利かせ方が絶妙で、即決即断。購入時、紫のトレンチコートを羽織っていたんですが、これがまた互いを引き立てるのです。これくらい大胆な柄だと、服装は無地にしてトートバッグを主役にしてあげたくなります。ちなみに価格、定価の約1/3。四千円しませんでした〜(安っ!)。 ![]() 食欲は今月に入ってから一段と上昇。殊に、カイザーのスタンプカードがそれを物語っています。あら、もうすぐゴールですわよ(笑)。画像はキノコのキッシュ。大好物なのでPAULでもよく食べますが、驚いたのはその中味。ベーコンなのかな、肉片がゴロゴロと入っていて美味さ倍増でした。しかし、例によってフォーク使いが下手な私は、前述のタルト同様にボロボロになってしまいます。つくづく、タルトもキッシュもミルフィーユも手で食べるのがベストだと思うのです。例えて言うならば、鮨のように。上手い食し方をご存知の方、是非ご教授を。 今日は美容院へ行ってきたのですが、ゲイとバイセクシャルのネタで盛り上がりながらのカットとなりました。いやー、最近気に入って聴きこんでいた歌手の「あの方」もそうだと知って驚愕! もっとも、傍から見れば、そんなネタで異様に盛り上がりながら着々とカットが進んでいく店主と客の構図も異様かもしれませんが! ●ランキングへGO● |
表題であの曲を思い出す方は、恐らく、私と世代とその当時の流行が近いと思います。プリンセス・プリンセスの「ジュリアン」です。ふと思い立って、昨日から久しぶりに聴いています。私にとって思い出がいっぱい詰まった名曲です。当時15歳、受験があって失恋があって大好きな中学校を卒業する学年でもあって。倍以上の年月を経て、結婚した私が聴いている。「いっぱい流した涙も失恋も、無駄ではなかったよ」と当時の私に言ってあげたくなります。歌詞の中にこうあります。「ジュリアン あなたのしぐさを鏡でまねして 元気でいますか 話しかけて涙がおちた」。友人らと「受験が終わるまで、この部分は歌わずにいよう」と「おちた」をハミングでやり過ごしたのも懐かしい思い出です。
「ジュリアン」「M」ととことん物思いに耽り、「ダイアモンド」でヘコミから浮上するというのが当時の私。今聴いても、やっぱりその順がしっくりときます。そして、当時よりもずっと「なんて素直でかわいい歌詞なんだろう。等身大の女の子の気持ちがここにある」と感じます。10年ひと昔、好きだった曲が「ナツメロ」となっていくことに私も年をとっているのだと思い知らされます。15の頃から大して変わっていない気がするんですが。 この後、夫と当時の流行話に。バンドブーム、ホコテン、タレントショップに原宿のクレープetc。実は「ジュリアン」のCDも夫のもので、当時の私は文字通り擦り切れるまでカセットテープで聴いていました。年が離れた夫婦なので「ナツメロ」も簡単に入手できていいなぁとも思ったり! ![]() 最近、カイザーではまっているタルト。オレンジと洋ナシが絶妙です。 でも、タルトってフォークを使うと返って食べにくくありませんか? いつも見るも無残なボロボロとなってしまいます。 ミルフィーユのフォーク使いも苦手です。私だけ? ●ランキングへGO● |
ちょっとご無沙汰しております。インフルエンザの疑いは、何とか疑いのまま済みました。が、単なる風邪とはいえゴホゴホと騒がしい数日を過ごしていました。ようやく外出出来るようになったとはいえ、油断ならないのがこの咳。うっかり店内で咳き込みだすと、苦しいやら恥ずかしいやら。もうしばらく、水と喉飴は「外出時の友」です。
![]() 久々の外出で買ったのは甘〜いカード。世間はすっかりとバレンタインなんですね。愛くるしい犬の首輪には“I'm yours”。うっひゃーっ、こんな言葉、言うのも聞くのも久しいゾ(笑)。バレンタインに賭けている乙女達にエールを送りたくなります。 ![]() 引き続き買い続けているcocoa DELI。ついに、ツインパックに手を出しました。中にはこんなカードが。日本では、このサイズのキャラメル味はないですよね。バレンタイン限定のミニサイズも買いましたが、個人的には今ひとつでした。ラズベリーがヒットな位。結局、これが一番です。それにしてもツインパック、恐ろしいです。通常の倍なのに、なくなるのは倍速! その内、ツインパックのダブル買いになるのでしょう。このカードが溜まる予感(笑)。 インフルエンザが流行中だとか。皆さん、お身体ご自愛ください。 ●ランキングへGO● |
![]() 散歩中、街中に突如あらわれたウシ、チーズ屋さんのオブジェでした。看板娘(?)のようです。カウベルがよくお似合いで! ![]() こちらは肉屋さんのブタ。ギンガムチェックがお似合いです。肉よりも、私はコレが欲しい(笑)。 ●ランキングへGO● ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 先週末からまた風邪っぴきです。喉の腫れが酷く、インフルエンザの疑いもあると言われたほど。幸い発熱していないので違うようですが、咳き込むと苦しいです。先月も風邪をひいて、今月もまた。そんなに虚弱体質だったっけ?私。鼻がつまっているので料理の味付けがヒドイです。極端に濃いか、薄いか(笑)。そこで思ったこと、料理家に蓄膿症はいないはず! |
先日の「おかいもの市場」はお楽しみ頂けたでしょうか。ご注文下さった皆さん、ありがとうございました。本日より発送開始です。お手元に届くまで、今しばらくお待ち下さいませ。
さて今回は、先日の「市場」の買い付け先の紹介を兼ねた「種明かし」をいたします。ご購入された方だけでなく、雑貨好きな方、パリに行かれる方の参考になればと思います。 ![]() まずは、以前にもご紹介した「レ・フェデルブ」。幾度行ってもときめかせてくれる店です。フェデルブ通りから、まず目に飛び込んでくるのがウインドーディスプレー。自分に「何か」を訴えかけ、入店前に一気にハイテンションにしてくれます。だから毎回必ず訪ねるのです、疲れていようが少々行き辛かろうが。 ![]() キャンドルホルダーは、こちらで買い付けました。一目みて気に入り瞬時に決定、即決即断でした。ご購入された皆さん、日常生活で気軽にキャンドルをお楽しみ下さいね。私は夕方と考え事をする際、点灯しています。 ![]() 続いては「ジャルダン・デュリス」。今回、初めての訪問でした。フィガロジャポンに掲載されたので、ご存知の方も多いことでしょう。カントリーテイストの店ですが、甘すぎない点が気に入りました。そして何より、オレンジの魅力を教えてくれた店でもあります。あのピンクとオレンジのボウルはこちらです。またハートモチーフを得意とする店でもあり、キーリングとフラワーベース、ペーパーナプキンの一部もこちらです。 ![]() ちなみに、今回のご注文で一番人気はボウルでした。ああ、もっと買い付けて来ていたら(涙)。今回残念だった方、またの機会があればご提供したいと思います。 ![]() 最後は子供服の「ボントン」。こちらも掲載されること多数なので、すっかりと有名ですね。子供服といえど、左岸のファッションが凝縮されたようなお店。私が着たくなるような色や着こなしが多かったです(笑)。こちらでは、ヘアピンとアイスクリームのおもちゃ(前回)を買い付け。私自身、濃いピンクのギンガムヘアピンが一番のお気に入りです。つけますよ〜今年32歳になりますが! 余談ですが、画像に私が写ってしまっています。あちゃ〜撮影ヘタ!! いかがだったでしょうか。気になるお品があったら、どうぞ「おかいもの市場」へ。まだ在庫があるものもございます。以上「種明かし」でした。 ●ランキングへGO● ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日から2月。今月は「焦らずに、結果を求め過ぎない」に努めます。私、ダメなんです。短気な上にすぐに結果を出そうとする。そして、それゆえ追い過ぎたり思い詰め過ぎたり。もっとゆったりと、楽しむことに重点を置きます。焦らず・たゆまず・怠らず、と湯島天神のような精神で(笑)。 |
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