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●NADINE DELEPINE●


 先週末、Usagi pour toi にて買ったばかりのネックレスです。作り手は、フランスのナディーン・デルフィン。どこに惹かれたかは、書かずとも既に伝わっていることでしょう(笑)。エッフェル塔、ピンク、ハートにラインストーンと、好きなものがここまで凝縮されると圧巻です。目にしてから購入までの早いこと早いこと! 
 可愛いだけでなく、ひと工夫もされています。ハートのチャームにご注目。動かぬようになっているので、エッフェル塔もチェーンもこれ以上、遊ばないようになっています。個人的に、このひと手間は非常に助かります。気がつくと、留め具とチャームが胸元で並んでいる、なんてことが多々あるものですから。
   
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 留め具にもセンスを感じます。ここにもピンク。後姿も大事ですからね。

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 Usagi pour toi は今夏、8周年を迎えたそうです。訪ねた日はちょうどそのパーティの真っ只中、店内は可愛らしいケーキや花で賑わっていました。ケーキを勧められましたが、悲しいかな、ブラケット(矯正器具)にゴム掛けまでしている我が口元。ビスケットをいただくのが精一杯でした(涙)。
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【2007/08/27 13:16】 | ファッション | コメント(2) | page top↑

 
●プワ・シリーズ●


 キャトル・セゾンより、定期的に発売される水玉の食器シリーズ。今秋の限定色は秋らしく、マロンとオリーブ。後者のボウルを買ってみました。以前購入した、同シリーズのモカ色とも相性がよいです。まだまだ暑さは続きそうですが、秋を感じさせてくれますね。

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 プワ・シリーズは、色によって印象が異なる楽しさを教えてくれます。ベージュのマグはいつだったか、やはり同シリーズ。春先に発売されるパステルカラーには、あまり興味を覚えない私。茶系が好きなのでしょうね。

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 ちなみに、画像と共に写っているクロスも衝動買い。紫、やっぱり素敵です。

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 キャトル・セゾン、今年で日本上陸20年だそうですね。本場パリにある内に、一度は訪れてみたかったです。プワ・シリーズ同様に、秋の恒例といえばスタンプカード。「完走」したためしがないのですが。 
【2007/08/26 21:14】 | キッチン | コメント(0) | page top↑

 
●パリのメルスリー●


 パリの手芸屋さんについて、ここまでまとまった書籍はあるようでなかったように思います。オルネ ド フォイユ著『パリのメルスリー』(ピエ・ブックス)。著者・谷あきら氏の「何か形に残しておきたい」という思いが、まさに伝わってくる一冊。私自身も好きな店やら、これは今度ぜひ訪ねてみたいという店もあったり。写真も満載で美しく、手に取られた方も多いことでしょう。あとは、買ったパーツをもっと活用しなさいよ、とどこからか声が聞こえてくる思いです(苦笑)。

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 昨日は誕生日でした。そして、梅干としば漬けが妙に美味しい今日この頃です。
【2007/08/24 23:50】 | 書籍・CD | コメント(4) | page top↑

 
●猛暑お見舞い申し上げます●


 連日、暑いですね。ここまで暑いと、もう、心身ともに生きるのがやっとです。猛暑とは別名、思考力をとことん奪うこと。エコとか電気代がなどとは言ってられない状況です。特に酷いのが、夜。世界一のヒートアイランドとも言われる東京、我が家も例外にあらずです。深夜でも室温32℃以上なんて尋常ではありません! コンクリートの家なんて住むにあらずですね。
 そんな最中の一服の清涼剤は、中孝介の歌声と、このアザラシのフィギュア。

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 そして、ポカリスエットとポテチが美味しいです。こちらは昨日ヒットだったイギリスの「ティレル」。パッケージに惹かれての購入でしたが、厚切りにしてザックリとした食感に病みつきです。あら挽きの塩と胡椒がかかっているのも、一挙両得感(笑)。ただし、これっぽっちで231円は涙もの。せめて、スタバのポテチ並にして欲しいかと。

 例年以上に秋が恋しいです。皆さんも、お身体ご自愛ください。

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 夏の家事も過酷ですよね。火を使うことも洗濯物の量が増えることもキツイですが、一番過酷と感じるのは掃除。エアコンを止める上に、窓を開ければ直射日光の祭り! 少しでも涼を求めて、最近は夕方にやっています。それでも完了後はヘロヘロ。皆さんはどうされてますか?
【2007/08/22 15:36】 | 日記 | コメント(2) | page top↑

 
●PATES DE FRUITS●


 ボンヌママンから出ているフルーツゼリー、やっと食しました。というのも、購入は昨秋のパリでのこと! あと数ヶ月で一年前という賞味期限ギリギリです。冷蔵庫の奥へ追いやり、すっかりと忘れていました(苦笑)。

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 6種類の味が3段、18個入りです。正直、私はこの手のゼリーにはあまり興味がありませんでした。が、これは美味しい。国内でありがちな、オブラートに包まれたゼリーとは似て非なるものでした。決定的な違いは、濃厚な果汁でしょうか。特にフランボワーズ味は、正に、あのボンヌママンのジャムと同じ味。また一つ、フランボワーズの美味しいものを知った次第です。18個、全てフランボワーズでもよろしくってよ(笑)。

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 そして、このパッケージ。食べ終えてからの楽しさも待っています。

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 今「あれは輪廻なのか」と考えていることがあります。我が家は一年を通してまずゴキブリが出ないのですが、年に一度、お盆の頃になると一匹だけ現れるのです。それも不思議と夫の不在時に、物凄く私に接近して!! ゴキブリが好きな人は少ないと思うのですが、私もその一人。実家でもまず出たことがなかったので、とにかく免疫がありません。ゆえに、未だに大パニックです。鳥肌、硬直、心臓バクバク! 
 昨日、三度目の出現があって別の意味で鳥肌になりました。初回が確か三年前の8月15日、次が8月9日、そして今回。姿こそゴキブリですが、もしかして、誰かが私に何かを伝えようと現れるのでしょうか。もしも来年、四度目の出現があったら真剣に考えてみようと思います。でもね、その姿だといつまでも「対話」は不可能かも(苦笑)。
【2007/08/15 23:56】 | 食品・菓子 | コメント(8) | page top↑

 
●マリアージュ・リボン●


 愛らしいリボンを買いました。その名も、マリアージュ・リボン。オーガンジーに映えるピンク色で、対の鳥が描かれています。幅は8センチ。適当な長さでカットして、額縁に入れても素敵です。

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 ちなみに、白壁に貼るとこんな感じ。絵柄がより浮き上がっていいですね。

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 マリアージュといえば、今日、久々に『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』を観ました。お気に入りのDVDの一枚なのですが、ご存知ですか。繰り返し観ているのに、笑いと涙の連続でやっぱり面白い。ほぼ無名の俳優陣&低制作費だからこその傑作かもしれません。そして、我が家ももうすぐ、七回目の結婚記念日がやってきます。 
【2007/08/12 02:08】 | 手芸 | コメント(2) | page top↑

 
●老舗の実力、紙袋にもあり●


 得てして、老舗の紙袋はセンスに長けたものが多いと感じます。別名、歩く広告。ルノートルの紙袋も、そんな一枚のひとつ。作りはいたって簡素ですが、この配色が物語っています。美しい。ちなみに、この中身はマカロン柄のカップです(過去記事参照)。

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 店内には、自由に持ち帰れるカタログギフトも。紙袋同様、センスの光る写真の数々に恥も捨てて複数持ち帰りました。「あら、今度の贈答品はこちらにしようかしら」的なマダム面で! そんな高級品そうそう買えませんが、人生、時にはちょっとの見栄と演技力も大切です(笑)。

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【2007/08/09 15:24】 | 袋・箱・容器・紙 | コメント(2) | page top↑

 
●フランボワーズ柄●


 先日、偶然にも好みの柄のキャニスターと遭遇しました。フランボワーズです。これまでにオリーブ柄のプリントは目にしていましたが、これは初めて。即、購入です。これだけでも嬉しいのに、セールで二割引とのこと。あら、悪いわね(笑)。

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 キャニスターといえば、探し続けているものがあります。以前ご紹介の書籍『パリの小さなアパルトマン』(過去記事参照)の57頁に掲載されている、チェリー柄のキャニスター。今回のフランボワーズと並べたら、これまた可愛いでしょうね。不思議と、公言すると入手率が高まる気がします。そろそろどこかで出会えるでしょうか。

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【2007/08/08 20:39】 | キッチン | コメント(4) | page top↑

 
●続・人生万事塞翁が馬●


 八月に入りました。先日「人生万事塞翁が馬」という記事をしたためましたが、実は今日、最も落ち込むと恐れていた日なのです。が、人生、何が起きるか分からないものですね。改めて、この故事の測り知れない奥深さを実感させられます。落ち込むどころか、前向き且つ心軽やか。想定外の展開となっているからです。ここまでくると、いかなる結末となろうが全てを受け入れる強ささえも芽生えてきました。だから人生って面白い。そして月並みですが、希望と可能性を持てることが、こんなにも人間の心を支えるものなのですね。感謝です。

 そんな思いを胸に、食卓の花を一枚。ビバーナムティスという実です。

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【2007/08/01 12:28】 | 日記 | コメント(6) | page top↑
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