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●蚤の市の絵皿●


 店内で、ふと目にとまった一枚の絵皿。もしやと尋ねれば、やはり、パリの蚤の市で買い付けてきたと返答されました。クロワッサンを思わせるかのような曲線、絵柄も非常に好み。アッという間に買う決断を下しました。

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 同じものがもう一枚かと思いきや、重ねられた下には異なる絵柄が。「対」なのに二度美味しい、そんな絵皿でもあります。

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【2007/09/28 21:35】 | キッチン | コメント(0) | page top↑

 
●秋物買いの銭失い●
 残暑がまだまだ厳しい折なのに、秋物買いが進行中。欲しい物が目白押しで財布が泣いています。まだ汗だくの連日なのにトレンチコートとか、首まであったかのタートルネックだとか。考えただけでも汗疹ものです。が、この時期だからこそ色もサイズも豊富だったりする訳です。悔しいですが、店員さんの言葉そのままに! 

 そんな私ですが、この購入だけは慎重です。repetto…ホイホイ数足買えば、諭吉さんが何人?の世界ですからね(苦笑)。ただでさえ熟慮に熟慮を重ねているのに、本日、更に自分を追い込む展開となりました。五度目の渡仏を予約してきました。今回の時期は初のソルド。「どうする、待つの?買っちゃうの?」が巡る巡る…。1月なんてまだまだ先に思われますが、アッという間にくるのでしょうね。今年もあと三ヶ月ちょっとですから! 

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購入品の一例、アニエスとプチバトー。これまたパリで買えるものを…。 

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 先日、衝撃的な「再会」を果たしました。夕刻、いつものようにいつもの店へ買出しに出ると、そこに繋がれた一匹の犬。亡くなった愛犬にそっくりなのです。姿・しぐさ、近づくと唸る声までも! 時間が止まるとはこのことかと思いました。まわりが何も見えなくなり、思わず「生きてたの?ここにいたの?」と涙が出そうに。詳細を聞きたくなり、「彼」と一緒に飼い主さんを待ちました。聞けば「彼」は八ヶ月で、シーズーなどのミックスだとのこと。我が家の愛犬も似たようなミックスでしたので納得です。それにしても瓜二つ。事情を説明して画像を撮らせてもらい、夫にも報告。「似てるなぁ」と同じ感想でした。
 こんなことがあったからではないですが、いつか、こんなことが起きるのではないかと予感がありました。愛犬にそっくりな犬と、どこかで出くわすような。それが、こんなに身近な生活圏で起こるとは驚きです。八ヶ月ですから、とにかくやんちゃな「彼」。かつてのやはりやんちゃ姿が重なり、目を細めてしまいます。また会いたいような、もう会いたくないような、そんな思いを噛み締めた「再会」でした。
【2007/09/22 21:57】 | 日記 | コメント(7) | page top↑

 
●paris mosaique(松尾泉展)●


 アーティストの松尾泉氏をご存知でしょうか。六月末から二ヶ月ちょっとに渡り、galerie doux dimanche にて彼女の個展「paris mosaique―パリのかけらをあつめて―」が催されました(詳細はコチラ)。画像はその展示品の一部。即売も兼ねたものでしたが展示会が終わるまでは受け取りが出来ず、先日、ようやく手中に収めた品々です。

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 数多ある中から私が選んだのは、やはり好きな色とモチーフの組み合わせ。このように立体的なものもあったりして、楽しませてくれます。サイズは一番大きなものでも7×10センチという、まさに“パリのかけら”。

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 構造は、箱に見えますがキャンバスです。色づけされたそこに、オブジェ等が切り貼りされている。一見、誰にでも作れそうに感じられますが、それはこの作品を目にしたからこそ。最初からこのような発想は、浮かびそうでなかなか浮かばないように思えます。裏面には、ご本人のサイン入り。

 松尾氏はパリのクリニャンクールにアトリエを持ち、この作品もそこで製作されたものだとか。私は今回始めて彼女の存在を知ったのですが、とにかく、この彼女の世界観に惚れ込みました。今まで多くのフランス人クリエイターによるこういった作品は目にしてきましたが、日本人でここまでの発想力と表現力を有している人にお目にかかったのは初めて。最初、フランス人の作品かと思ったほどです。今回の展示会は、ミニチュアが好きな方には目からうろこだったとも思えます。私自身、ため息と驚きの連続でした。こんな風に飾るカタチもあるのか、こんな組み合わせもあるのか、と。これからも応援し続けます!

 ご興味持たれた方、ぜひ松尾氏のHPをご覧ください。ブログもあります。

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【2007/09/16 17:52】 | 雑貨 | コメント(4) | page top↑

 
●FRUITEE INTENSE●


 ボンヌママンの新作ジャム、フリュイテ・アンタンス。数日前に某ショップで見つけ、本日、届いたばかりです。購入はお決まりのフランボワーズ。この商品の最大の特徴は、煮る時間を最短にすることによって果実の風味を最大限に引き出したとか。フランボワーズですと、その含有量は60パーセントとのこと。果実本来の糖度が活かされ、これは楽しみです。

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 それにしても、このフタ。幾度見ても惚れ惚れします。ボンヌママンにして紫のギンガムチェック、大好物のフランボワーズ味。ボンヌママンの商品史上、最強・最上の好みです。開発者、GJ!

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 ボンヌママンといえば、サブレ等も国内でみかけるようになりました。昨秋のパリで初めて目にして嬉々とした品が、今は容易に入手可能。嬉しいような、ちょっと寂しいような「美味しい話」です。

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【2007/09/11 21:46】 | 食品・菓子 | コメント(8) | page top↑

 
●LA MAISON DU SAVON●


 ラスパイユのマルシェ(過去記事参照)にて購入の、エッフェル塔の石鹸。これが欲しいが為に向かったようなものです。同じような方、少なくないはず(笑)。なんせこのルックス、石鹸を通り越して何かの食べ物にさえ見えてきます。画像のピンクはモモの香り。ほのかに香る洗いあがりは、やさしくつっぱりません。使うのが勿体無い反面、使わないことの方がもっと勿体無い! ということで、昨晩から使用開始。他の香りも楽しみです。

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【2007/09/10 15:40】 | 花・生活雑貨 | コメント(6) | page top↑

 
●Paris et moi●


 永遠の「ソニプラ」にてパリ特集。Paris et moi と銘打って、可愛い雑貨が並んでいます。

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 パリジェンヌのネーム入り定規。ピンク系でも三色もあり、当然、名前も複数。取捨選択も、悩ましき楽しい時間です。定規としてはおもちゃ程度ですが(笑)。

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 今回、一番の収穫がこちら。ボンヌママンの販促品です。対象商品を買うと、画像のピンズかマグネットのどちらかが貰える。ピンズ欲しさに完全に釣られました! 念願だったピンズ、DANONE のピンズ(過去記事参照)と並べてつけようっと。

 販促品は数量限定。気になる方は「ソニプラ」へGOGO!

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【2007/09/04 16:14】 | 日記 | コメント(8) | page top↑

 
●POLICO●


 出会いは、この表情に魅了されたことでした。おまけに耳はピンク、首にはラメリボン。これまた好物尽くしのネコです。

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 購入時の台紙も可愛かったです。作り手は POLICO さん。手作業による木製のブローチなのです。ご自身が猫を飼われているので、こんな表情をお描きになれるんでしょうね。犬派の私でも猫もちょっといいかも、と惹かれた一品です。

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 さて、いよいよ9月。念願の秋が近くなりました。暑さで溶け気味だった心と体も、やっと本格始動。気合を入れ直して、少しずつ行動に移していこうと思います。行動と言えば、この夏からダイエットに取り組んでいる夫。最近、その成果がメキメキと現れ始めています。試着でも、意外なサイズが履けて嬉しそうだったり。あらー、羨ましい!
【2007/09/01 00:28】 | ファッション | コメント(0) | page top↑
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